広島インディーズ音楽:発汗レーベル 今後のライブ予定:11月14日広島ボーダー
トップ| ウサギバニーボーイ | 短髪兄貴 | 田舎者(inakamono) | blog hakkan_blog CD購入・チケットとりおき|

明日はライブです。

さて、今日はイベントです。
並木ジャンクションにて「田舎者」です。
プレゼンテッドバイkthe徳ちゃんです。

以下、詳細。
-----------------------------
open 17:30
start 18:00

前売¥1,500
当日¥1,800
(1ドリンク要)


出演
ウサギバニーボーイ
http://hakkan-label.com/

si-lo
http://www.myspace.com/siloooo

JAILBIRD Y
http://jailbirdxxx.seesaa.net/

wave of mutilation
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=nami0719

シノメノシ
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=eyesdead
-----------------------------
チケットはこちらから
みなさん、よろしくお願いします。

ところで、
人生もいろんな段階を踏んで、先に進んでいくと振り返ることもよくある話です。
つい先日ですが、高校生の頃を振り返ってみました。

コピーバンドでZIGGYをたくさんやりました。
まずは、これ。


当時のベーシストの意向でこれ。


高校に入学した頃、先輩らがやりよった曲。


バンドさえしてれば、他人様より早めに性交渉が容易に実行できて高校生活はワンランク上の優位性が保障されるといい感じに勘違いしている童貞小僧が、シコシコとギターの練習をしている
姿が目に浮かびます。
そんなファンタジーが実際あったわけです。

そして、ZIGGYのコピーバンドから十何年後。
http://www.myspace.com/usagibunnypink
当時の童貞小僧は、こんなバンドをいつまでも続けているのです。


ごぶサターン。

SEGAに対抗して長野県の山奥の業者が格安ゲーム機として市場に投入した昭和最後のハード。
「ごぶサターン」
代表作は、「ときめきネコリアム」
猫の恋愛をシュミレートしていくという未来に生きてしまった感満載。
猫キャラクターを30種用意するも、そのうち25種が同じキャラにしか見えないという画期的な仕様。
体力、知力、魚、またたびという独自性の強いステータス。
ではなく、1ヶ月ぶりに日記を書くので、「ごぶサターン」。

さて、1ヶ月も何も書いていないと書くことがあってたまんねぇと思っていましたが、
悲しいかな人間は忘れていく生き物です。

なんも覚えてません。

覚えていることといえば、2日前にサキチヨさんとmicroSDをSDにする変換器をなくしたことで冷戦のような喧嘩をしたことぐらいです。
しかもそのきっかけを作ったのが、私めの愚妹のインド旅行を振り返る写真の閲覧です。

小さいですね。

1ヶ月ぶりに書く日記の内容が薄く、そして小さいです。
まぁ、そんな積み重ねが人生ですよね。
「何をいうとるんなら、この馬鹿は。」という感じですが、ふたつほどお伝えすることがございます。
まず一つ目。
ウサギバニーボーイの録音しました。
そして音源ができました。

http://www.myspace.com/usagibunnypink

録音した曲は、
◆買おう!ヘアケア祭り
◆グッドバイ
◆ヤマサキ春のパン祭り
です。

是非、聞いて見てください。

二つ目は、今週末にKthe徳岡くんの力を借りて「田舎者」というイベントをさせてもらいます。
詳細は、
11月7日(土)@ Namiki Junction
open 17:30
start 18:00

前売¥1,500
当日¥1,800
(1ドリンク要)

出演
ウサギバニーボーイ
http://hakkan-label.com/

si-lo
http://www.myspace.com/siloooo

JAILBIRD Y
http://jailbirdxxx.seesaa.net/

wave of mutilation
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=nami0719

シノメノシ
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=eyesdead

となっております。

チケットはこちらから

そしてイベント終了数時間後は、
■2009/11/7(土)@広島 横川シネマ!!
-ヲルガン座横川シネマ!!共同企画「真夜中のミッドナイトショー!」-
-横川シネマ!!10周年おめでとう企画第一弾  映画『NOISE』-

上映前にNOISEで競演します
●JAILBIRD Y
●stabilo
●Prickly Pear

開場:23:00 イベント開演:23:30 上映開演24:00
前売り/当日1400円(イベント付き)

出演してくださるお二方が、ライブです。
ということで打ち上げは横川でやりましょう。
そうしましょう。

では、よろしくお願いしますー。

へらへらボタン 第3回

第1話はこちら
第2話はこちら
第3話はこちら


大統領、
「へらへらしている日本人に責任をおしつけて、敵国に核を落とすタイミングいつがいいと思う?」

側近数名、
「いつでもいいっすよー。それよりも俺ら、帰ってミートパイ食いたいっす。」
黒人と白人が口を揃えてミートパイが食べたいというので、大統領もミートパイが食べたくなった。
非常に軽いノリで、敵国に核を落とすボタンを押すタイミングを考えていた大統領だったが、
考えることさえ馬鹿げてきたので、考えることを止めた。

考えることを止めた大統領は、出前のミートパイが届くのをペプシコーラを飲みながら待った。
側近の一人が、夜の生活に悩んでいたので相談にのってやった。

途中で男性器の敏感さについて話が及んだときに、大統領は自分が持っているボタンを睾丸に見立て、
側近に「ここはとても敏感だと思う」とボタン全体をやさしく触りながら、ジェスチャーを交え、
側近に熱弁をふるっていた。

側近が「そこはあまり自分は敏感ではない。個人差があると思う。」と反論したため、
大統領は少しだけ激昂してギュっとボタンを握りしめた。
大統領のあまりの熱弁に側近が少し感動しかけた頃、遠くのほうから、核爆弾が飛んでいく音がした。

大統領と側近は、側近の夜の生活が改善されるよう討議を繰り返していた。
日本人はヘラヘラしながら、ボタンを押し続けていた。

20分後、世界地図から小さい半島が消えてなくなっていた。

--完--

第1話はこちら
第2話はこちら
第3話はこちら

へらへらボタン 第2回

第1話はこちら
第2話はこちら
第3話はこちら

1ヶ月後、まだ日本人はヘラヘラとボタンを押し続けていた。
官僚は、ボタンを押しながら、伝手を使ってなんとか不正ができないか画策した。
全員が全員、同じように不正を働こうとするので、ホワイトハウス窓口のメールフォルダに、
「FUCK_Bureaucrat(クソの官僚)」のフォルダが作られ、3分ごとにそのメールは削除された。

教師は、生徒に出し抜かれないように、校内にいる間はボタン探しを禁止した。
生徒は、そんなことで幸せを逃してはいけないので、学校に通うのを止めた。

主婦は、56億分の1の幸運を手にするのは早々にあきらめ、主婦売春に精を出していた。
旦那は、ボタンを探しながら、美人局のカモを探すことにも余念がなかった。

警察は、その権力を使って全ての犯罪者を野に放ち、ボタン探しを始めた。
警察の行動は社会に大きな波紋を投げかけ、警視総監の辞任まで話は膨らんだ。

そして、ホワイトハウスでは、縦4センチ×横2.5センチのボタンを右手で掴みながら、
大統領が周囲の人間に向かって言った。

第1話はこちら
第2話はこちら
第3話はこちら

へらへらボタン 第1回

第1話はこちら
第2話はこちら
第3話はこちら


至るところにボタンが転がっていた。

ボタンと言っても、洋服についているタイプではない。
昔の映画やアニメで入院患者さんが、看護師さんを呼ぶときに押すような
渋柿にする市田柿の形状のボタンだ。(ちょうど下手の部分がボタンの押すところになっている。)

なぜ至る所にこんなものが落ちているのか?
それは、3日前にアメリカの戦闘機「F-22 ラプター」が47都道府県の上に1県平均1200台程度現れ、
その平べったい胴の上に、紐でかけていた大きな籠からボタンを撒いたからだ。

一籠に10万個ボタンが入っていたと後々発表されたので、その数、1県に約1億2千万個。
ボタンが縦4センチ×横2.5センチ。

東京の面積が2187.58平方キロメートルだから、
東京の面積の半分以上はボタンで埋まるほどのボタンが各県に投下されたのだ。

ボタンが投下された段階で日本の人口は6千万人まで減った。
しかし、政府は遺憾の意を表明したのみで、あとはいつもどおりヘラヘラしていた。

人口が半分になった日本人は、誰もが家族や親せきや恋人をなくした。
しかしながら、従順な民は政府に反抗の狼煙をあげるでもなく、
TVのインタビューでは文句を言うが、あとはいつもどおりヘラヘラしていた。

そしてアメリカからの臨時放送が全ての民放、国営放送のNHKから流れた。
全てのテレビに臨時放送の文字とアメリカの大統領の姿が映し出されても、
人口が半分になった日本人は、ヘラヘラしていた。

彼は上質な布で作られたであろうスーツを身にまとい、くすんだ赤のような色のネクタイを締めて、
右手を高く頭上に掲げ、一言で叫んだ。

「ある国が国際情勢の観点、国際平和の観点、エコの観点そして私の感情、全てを鑑みても、
これからの国際社会に不要だと思うのだが、我が国のエゴで核爆弾を落とすわけにはいかない。」

「我が国の隷属地である日本の民の力と神の力を借りて、その国にひとつの審判を下そうと思う。」

「今、日本に56億4千万個のボタンを投下した。その中で唯一ひとつだけペンタゴンの核ミサイルスイッチのボタンがある。」
「これから1か月の後までに日本の民がボタンを発見し、速やかにボタンを押すことができれば、これは神の意志としてある国に
核爆弾を落とそうと思う。また、そのボタンを押した人物には、生涯で使い切れぬほどの資産と日本の統治権を渡す。」

「しかし、ボタンが発見されなかったときは、これも神の意志として、その国の存続を許そうと思う。」

それが3日前の出来事。

そして今、ヘラヘラしながら日本人は全員、せっせとボタンを押している。
アメリカへの反抗心などおくびにも出さずに、政治家も風俗嬢も会社経営者もナンバー1ホストも教師もソープ従業員も
フリーターもみんなボタンを押しては捨てて、押しては捨てての行為を繰り返していた。
ダメだったボタンにマジックなどで印(しるし)をつけておけばよいのに、他人にもそれがわかってしまうのは癪だと考える日本人は、誰も印(しるし)はつけずにみんな同じボタンを何度も何度もヘラヘラしながら押していた。

第1話はこちら
第2話はこちら
第3話はこちら

 | HOME |  »

Calendar

« | 2009-11 | »
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

Monthly

Categories

Appendix

hakkan

hakkan_staff

FC2ブログへようこそ!

FC2Ad

FC2ブログ