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不確か、いや二鹿

今日は岩国の二鹿というとこにマラソン10km走ってきました。
ドコモ以外電波が全く入らないという自然豊かな環境でしたよ。

昨今のマラソンブームのせいか恐らくその地で開ける大会のキャパシティを超えている感じがプンプンしましたが、今日はあいにくの天気だったため参加者や来場者数が若干控えられたせいか、なんとか成り立っているという感じでした。駐車場の少なさとアクセスの悪さで、来年あたり開催場所の変更が必要かもしれません。

ただ走るには本当にいいところでした。
なんか妙な開放感があります。

以下は写真とともに振り返ります。

大会事務局:
FxCam_1304215899805.jpg
まぁ、水はけが悪い。
足元、クソぬかるんでます。


スタート前:
FxCam_1304215937106.jpg
10キロのスタート前です。
結構、傘をさしてますが走り始めるころには雨も止み、快適でした。

1キロ地点:
FxCam_1304217321082.jpg
おじいちゃんが着ている「へこたれない」Tシャツがこの大会の参加賞のTシャツです。
生地など結構高めの生地なのに、○田みつを風のフォントで「へこたれない」という文字が入っている段階で箪笥の肥やしになる確率が格段に上がりました。
ただ、面白とインパクトはありますね。ライブで伊藤くんと着ようかしらん。


3キロ過ぎ地点:
FxCam_1304218261425.jpg
誰もが田舎といわれて思い浮かべる風景が広がります。

5キロ前地点:
FxCam_1304218728858.jpg
4キロから6キロまでの間に山登りがあります。
宮島のクロスカントリーに比べれば、まだマシな坂です。

7キロ地点:
FxCam_1304219520776.jpg
山口県民には全く違和感がありませんが、他県の人間に「うぷっ」って言われる橙のガードレールです。

そして、今日は56分でゴール。
最初の5キロが30数分かかったので、後半はえっちらペースを上げて走りました。
最後2キロで距離を見誤り、ラストスパートして最後の300mくらいはヘロヘロでした。
順位は何人中か分かりませんが、221位でした。
見たとこ中の下~下の上くらいの位置っぽかったです。

あと、気になったことがひとつ。
どの大会でもそうですが、吹奏楽などの演奏がされる大会では、最終ランナーのゴールが近づくにつれ、「負けないで」が流れます。なんでですか?
個人のペースが遅いだけで特にこれといって何にも負けていない気がするのですが…不思議です。

それでは。








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赤面恐怖症克服セミナーにだって真実は落ちているはずだ

ウサギバニーボーイ長距離自走担当のイトウです。タカミヤではありません。
数年前、僕もこのブログに記事を書いていたことがあって、管理者パスワードを知っているのです。

なぜ数年の時を隔てて、しかもタカミヤ主任に無断で、記事を書かなくてはならなかったのか?
それはさっき僕の身に、多分奇跡が起こったからです。

いつもウサギバニーボーイの主力メンバータカミヤ、サキチヨ、そして長距離自走者の僕を、自らの車に乗せて楽しい所へ連れて行ってくれる亀●さんというセクシーな女性がいます。
まあ、最近の言葉で言うところの「アッシーさん」ですよ。
明日もそんな亀カーにのって楽しく宇品までドライブです。

そんな彼女のセクシーさについて思いをはせながら道端を歩いていると、バス停に貼ってある自動車学校のロゴマークに目が止まりました。
僕の耳の奥であの言葉が鳴り響きます。
「奇跡は誰にでも一度起こる。だが起きたことには誰も気づかない」(楳図かずお著「わたしは真悟」より)

奇跡がくだらないものでない保証はありません。
気付かないのではなく、くだらない奇跡を人は奇跡と認識しないだけなのでは。

そんな自動車学校のロゴマークはここをクリック







どうも

こないだの日記でなくなるかも知れないと書いていた8月29日のライブはなくなりました。

行こうかなと思っていた方がいらっしゃれば、すいません。。

このライブを最後にニシヤンが育休に入るため、当分はいっしょにライブはできなくなるので楽しみにしてたのですが、なくなってしまいました。ライブが開催2週間前とかになくなるとか尋常ではないとは思うのですが、事実は小説より奇なりですね。

プラス思考で考えて、このイベントがニシヤンの育休前のライブにならずに田舎者で締めくくれてよかったと思うほうが精神的に健康を保てそうなので、僕はそう思うことにします。

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蒼穹の昴 (講談社文庫) [文庫]
浅田 次郎 (著)

そういえば盆を利用して、「蒼穹の昴」を読みました。
物語の面白さは勿論ですが、学校の授業で習う「科挙」の試験制度の詳細、宦官のちんこを切り取る詳細な方法などが明記されており知的好奇心も非常に満足させてくれます。
死ぬ思いをしてちんこを切って宦官になる時代背景の描写も個人的にはぐっとくるものがありました。

創作の物語ではありますが、実際に起った「戊戌の政変」をメインに据えた実存した人物、創作の人物が繰り広げる清朝末期の激動を4冊に渡り壮大に描いています。あとどこの解説にも書かれていますが、時代の悪女「西太后」の捉え方が独特なことでもこの小説は有名みたいですね。

これはオススメです。

あと、昨日新幹線に乗って首都にいってきたのですが、その道程のお供に持っていったのが、

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三津田 信三 (著)

これが面白かった。
どんでん返しのトリックが続く中、最後の大トリックに賛否が分かれそうですが僕は好きでした。
前に読んだ「厭魅の如き憑くもの」よりもこちらのほうが好きです。

因習が残る田舎。
本家と分家筋。
本家筋の独自の儀式の最中に双子の兄妹の片方が井戸に落とされ死亡。
それが戦前の話。

戦後、双子の残った片方、兄の嫁探しの儀式の最中に嫁候補の首なし死体が…
その数時間後、双子の片方の兄の首なし死体が発見される。
さらに続く殺人と首切り。

犯人は?なんで首切るん?その前になんで殺すん?などの疑問など計37項目の疑問が最後には綺麗に解き明かされるのは読んでいて気持よいです。

そんな感じです。

そして、9月3日と12日に警部ビーでライヴをしますので、時間のある方は是非遊びにきてくささいませ。

さて

盆ですね。
僕は防府の実家にただただ純粋に新しいPCの設定をしに帰りました。
・リカバリーディスクを作る。
・avastを入れる。
・windows defenderを入れる。
・その他、次々でてくる親からの要望を叶える。
(「おい、これワードやエクセルはないんか?」→openoffice投入)
(「テレビ電話は?」→skype投入)
・有線LANを無線LANの親機に変更。
・TVキャプチャを設定
・使い方を一通り、指南。
上記を行ない、帰りました。

すると、夜skypeで「間違ってTVのチャンネル変えるとこを消してしもうたんじゃが、どうすりゃええか?」と帰省している妹から問い合わせが…ぐぅ。
「ググれカス」ならぬ「説明書を読め」と言ってskype切ってやりました。
そこから連絡はないので、まぁできたんじゃろうて。
ふぅ。

それと最近ダーツに興味を持ち始めて、マイダーツを買ってみました。
広島にもダーツ専門店がありましたよ。本通りに。
カウントアップやクリケットして遊んでますが、あれは時間が経つのを忘れますね。
楽しい。

最後に8月29日にライブをするといってましたが、何も連絡がないのでライブは中止かもしれません。
というか、一度主宰に確認してみたのですが、主宰バンドのメンバーが骨を折ったかなにかでケガをしたらしく
ライブ自体がないかもしれないとは聞いていたのですが、その後連絡はありません。
なかなか舐めてますね。
お客さんに1枚でも口約束でもチケット売ってたらどうするつもりなんでしょうね?不思議じゃ。

最近、上記だけではなく舐めたイベント思想が多くて、辟易することがあります。

では。


ライブまであと28日です。

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ライブまであと28日です。
http://hakkan-label.com/order/ticket_order.html
ここから8月29日のチケット予約ができますよ。
いいですね。
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さて、久しぶりの日記です。

みなさん元気でしたか?
僕は普通にtwitterなんぞをしてました。
http://twitter.com/usagibunnyboy

最近あったことを振り返ってみます。
まず、広島市内のお店で便器に腰を下ろすなら?という決して一生されないであろう質問をひねり出し、
その回答を考えてみました。
それは、「サンモールの3F?4F?のトイレ」です。
ユニクロの奥は違いますよ。

まぁ、男子トイレしか知りませんが、ウォシュレットはあるし、清潔にしてあるし、
水回りも最新設備でゆっくり安心して便器に腰を下ろせます。横山光輝「三国志」を読破できるレベルのくつろぎ感を出してます。
ということを考えたのと、

友達に誘われて近所の住吉神社の祭りに行って、わらび餅食ったり
酔っ払ってそうなおっさんが、めんどくさそうに上げてる本格花火を半径2mで観覧してたのですが、
花火の合間に水面に飛び込む音が聞こえてきてたので、地元の高校生かなんかがテンションが上がってクラブのみんなと橋から飛び込みをしているのかなと思っていたら、吉島が地元のヤンキーが橋から飛び込みをしていたようです。フルチンで。

何故にそんなことがわかるかというと、
1、橋から飛び込むという危ない行為がまず世間的に許されていない。
2、飛び込む度に仲間うちで「おー」という歓声をあげていた。
そんな皆の注目を集めていたフルチンボーイズの2点の行動から引き出される結論として、
警察がFURUCHINBOYZを補導しにきました。

ふるちんぼーいずは、ヤンキーで構成されているため、警察に「チンコだして、この潮が引き気味の汚い川に飛び込んだら、廻りの住人も引いちゃうし、何より僕たちが君等をしょっぴちゃうよ」のような内容が伝わったところで、「うるせーポリがぁ、吉島なめんなよ」とフルチンボーイズの代表が言ってたので、出身地が上記のように書いてあるわけです。

可哀想な吉島。
僕の中では「吉島=フルチンボーイズ生息地」のイメージがもう拭えません。

100726_204131.jpg
この人混みの向こうにフルチンボーイズがいます。

で、その前の週には、ロマンチックビーチかるが浜という海水浴場に行きました。
行って勿論泳ぎましたよ。
高校生の時以来ですよ。泳いだの。
帰ったら、全身が120%倦怠感でした。

それよりも偶然ロマンチックビーチかるが浜にいたナンパ待ちのギャルがエロイ水着をつけて僕らの目の前を陣取ってくれたので、そのエロイ水着を堪能させていただくとともにどこからともなく現れるナンパボーイズを観察してました。
カテゴライズすると、ボーズ頭やひょろひょろ大学生風、筋肉マッチョ軍団、あと遊び人風フリーター。
まるでロンハー見てるみたいでした。
その中でも最後に書いた遊び人風フリーター。こいつらが面白かったです。
遊び人風フリーターは妙にタイミングが悪くて、ギャルに近づこうとすると、そのちょっと前に前述のいずれかのカテゴリーボーイズが現れるのです。
で、先を越された遊び人風フリーターは、ギャルを中心にして衛星のように50mくらい離れてクルクル廻り始めるのですが、結局3周してどっかに消えてくのです。
悲しい画でした。

で、今日呉に冷麺食いに屋行ったら、尋常でなく人が並んでたので、買い物したり、腹がどうしても減ったのでカレーをちょろっと食って15時前(冷麺家は11時から18時が営業時間と書いてあった)にもう一度冷麺食いに行ったらあっさり売り切れてました。

と、そんな感じです。

では、また。



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