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最近の土曜日は…

最近土曜日は一人で過ごすことが増えました。
端末兄貴は年の休みが70数日という休みのない大人たちになり、伊藤君は最近仕事が忙しいらしく仕事、亀ちゃんは仕事と用事でなかなか捕まりません。

そこで最近は多くの一人遊びグッズを用意するようにしてます。
■PS2
シャドウハーツ2をはじめました。
一度で遊べる時間:1時間~2時間

■ギター
新曲を考えます。
昨日までで2曲新曲があり、昨日またワンフレーズできました。
一度で遊べる時間:1時間

■読書
今は島田荘司「アトポス」を読んでます。
一度で遊べる時間:1時間~2時間

■パチスロ
朝はコレです。
でも最近は脳内のアドレナリンがグッチュグチュ出て、脳内麻薬に頭の中が支配されることがなくなってきました。やはり1時間で3000枚~4000枚でるようなコイン増加スピードがないと興奮しませんね。
一度で遊べる時間:30分~4時間

■モトラ
モトラに乗って飯を食いに行ったり、ガソリン入れたりします。
晴れとったらなかなか気持ちいい。
一度で遊べる時間:30分~3時間

■古本屋めぐり
前までもっとった火の鳥がないなっとるので、探そうかと思ってます。
ただ火の鳥を本箱に増やすと、早速本箱の収納冊数に限界がきそうです。
一度で遊べる時間:1時間~3時間

■中区散策
前はゴミ処理の中工場「エコリウム」に行って写真撮るのが好きでしたが、
最近はどこにも行ってないですな。
一度で遊べる時間:1時間~2時間

さて、今日は誰かつかまるかしらん?


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たま

どうもタカミヤです。

笠岡のライブの帰り道、車中の会話の中で伊藤君が、
「たまの名曲は【さよなら人類】ではなく、【電車かもしれない】なんよー」
と、言い、1フレーズ歌ってくれました。

そのワンフレーズが
「夕方ガッタン電車が走るよ 夕間暮れの空を~僕らは生まれつき体がないこどもたち~」
という歌詞でした。

オペラ歌手のように歌い上げる伊藤くんと切ないメロディにも驚きましたが、1番の衝撃は歌詞です。
「生まれつき体のない子供たち」
この数文字の言葉が、江戸川乱歩の創元推理文庫の「孤島の鬼」の挿絵のような、「ドグラマグラ」のような暗黒の悲しさを醸し出してます。

で、気になったのでyoutube調べたらありました。

【電車かもしれない】
http://jp.youtube.com/watch?v=BdVCW40EFfo

歌もさることながら、映像がまたええのがついてます。
知らん方は是非ごらんアレ。

そういや笠岡ライブの後「、【たま】みたいすね~ ウサギバニーボーイ」とお客さんに言ってもらってたので、タイムリーでした。

カープを観に行きました。

そして勝ちました。

カープ。

広テレでバイトしよったころから5,6回行ってますが、初めて勝ちました。
カープ。

さ、アメトークみよ。

ジャニーズ

うちのサキチヨさんは、前から「にのー」「にのー」とTVの前で嵐のメンバーを応援していましたが、先日、「ニノのDVD(=嵐のDVD)を買おう思うんじゃけどどう思う?」と聞かれました。

好きにすりゃええ。と思いましたが、うちのサキチヨさんは元来ジャニーズ等のアイドルには興味をあまり示さず、筋肉少女帯、人生(=現電気グルーヴ)、ユニコーン等ミュージシャンに興味を示すキャラクターだったのですが、年輪を重ねるごとに何かが変わっていくのでしょう。

そして、それを人は「歳をとる」というのだろうなぁと思いました。

独身女性だと一番金をもっとるであろう20代後半-30代前半のアングラ系だった女性が、
「もうアングラうんたらいいよる年齢じゃないし、もうアイドル好きで、きもいと言われる年齢でもないし、
逆に今の年代で食いついたら逆にいいかも?」という心理が働くはずじゃ!とジャニーズ事務所が計算しているとすれば、ジャニーズの凄さを思います。

船場吉兆論

船場吉兆が必要以上に叩かれて廃業に追い込まれたのは、ひとえに大衆が簡単に訪れることができないお店であるということが大きな理由でないかなと思います。

もしも船場吉兆が産地偽装をし、料理の使い回しをしていても大衆食堂であれば、許されたのではないかと思います。

なぜならそのお店がないと大衆が困るから。
お店の存在価値が大衆の必要の上にたっとるから。

政治家や金持ちなど一握りしかいないので、そこに価値があるんでしょうが、その一握りをターゲットに商売をし、大衆から一線引いた商売のスタイルは弱ったときに痛い目をみるのだなぁと思いました。
しかも政治家や金持ちは金もっとるくせに、「おかみさんまた最初からやり直せばいいじゃない」とか「俺が面倒をみよう」という言葉は決してでてきませんね。

そこで、抜け道を考えてみる。
■高級お好み焼き屋
■高級ラーメン
■高級カレー屋
いやだめだ。
「高級」と名がつくと、潰れた時にざまーみろと思ってしまう。

うーん。
むずかしいね。

なーんてことを思いました。



ウサギバニーミュージック3

端末兄貴が笠岡ライブ日記を書きませんね。
残念です。

また、「おっぱぶ放浪記」を書くといいよったのに書きませんね。
残念です。

タカミヤです。





しょうがないので、レビューでも…
ドンキャバレロ/ワールド・クラス・リスニング・プロブレム
このアルバムはハードコア的要素が強いですが、この人らの人を食ったようなリズム感と人をなめ上げたリフがすごく好きです。

個人的には、「アメリカンドン」というアルバムが秀逸だと思います。
では。

泉の底の固いもの

名称未設定 1
<恐竜をバックにみんなで記念撮影しました。>


伊藤です。
2008/05/25は笠岡でライブでした。
関係者の方々ありがとうございました。
ピックを忘れたのにライブができたのはみなさんのおかげです。


夜の高速のパーキングエリアでは濃霧のせいで電灯の光が綺麗でした。

マックスバリュに行く途中の路上で鳥の雛が死んでいました。
マックスバリュから帰ってくる時には何者かに踏んづけられていました。

僕の印象に残った車中トークは、タカミーと端末兄貴が生涯で何人の女の人に好きと言われたかを指を折りながら発表してくれましたことです。ちなみに僕は一回です。僕は微睡みながら「小売店の業界トップって、社名が和名っぽいのが多いかも・・・。ヤマダ電機、ニトリ、ヨーカドー・・・はトップじゃないか、武富士・・・は小売りじゃないね。百貨店はほとんど日本語だし、なんかもう思い浮かばんわ。だいたい小売の業界トップ企業の社名が和名っぽかったらどうじゃーゆーんや。」ということを考えていました。

ところで僕は見知らぬ土地に行って、その土地に生まれて育つ自分を想像するのが好きです。ライブハウスを出て川を下って歩きながら笠岡工業高校で過ごす青春時代を空想していたら海岸に出ました。陽が傾いて日光に弱い僕の目がショボショボ。堤防に腰掛けて遠くの若い男女を眺めるおっさんを演じながら考えます。
日本全国色々行ってみましたが、どこもよく似てます。どこも似たような風景です。だからこそ、その土地で生まれ育つ自分が想像しやすいんだと思います。これがアフリカとかだと、上手く空想風呂敷を広げられない気がします。僕の空想は広島と笠岡の違いを飛び越えるくらいの跳躍力しかないんでしょうね。
「こんにちは」
不意に声をかけられ、後を振り向くと真っ白い手袋をしたおばさんが立っていました。陽が傾いて日光に弱い僕の目はショボショボです。

笠岡ライブ-タカミヤ編-

タカミヤです。
昨日、岡山県の笠岡にライブをしにいってきました。
呼んでくれたDitaの皆様ありがとうございました。
タイトルにタカミヤ編とあるとおり、これは伊藤くん編と端末兄貴編があります。

まず朝。
土曜の夜の練習であれほど釘を刺したのに、端末兄貴が遅刻。
9時前に伊藤君を迎えに出発。
伊藤君と合流。

笠岡へ。
途中、バスジャックがあったICがどこかで端末兄貴と伊藤君が軽く口論。
端末兄貴が負ける。

あと、「未確認飛行物体=UFO=宇宙人」という端末兄貴の考えに対し、未確認の飛行している物体を総称してUFOと呼ぶので、宇宙人とは限らんという会話をしてました。

僕は途中から今野敏/ビートを読んでました。

笠岡着。
伊藤メモから笠岡高等学校近くの「司」というラーメン屋で笠岡ラーメンを食う。
ラーメン名に「司ラーメン」と書いてあったので、伊藤君が
「これって笠岡ラーメンすっよねー」とお店の人に確認すると、
「鶏肉がはいっとるのをみんなそう呼びますね」と返答。
「だから、この司ラーメンっていうのは笠岡ラーメンなんすよねー」と伊藤君、再度質問。
お店の人、「だから鶏肉がはいっとるのをみんなそう呼びますね(怒)」で返答。
あやうくバトルが始まるところでした。
080525_113830.jpg

で、鶏肉の入ったみんなが笠岡ラーメンと呼ぶラーメンを食い、次は土産です。
伊藤メモを元に玉利軒という饅頭屋で伊藤君が特大カブトガニ饅頭を購入。
1700円也。
たけー。

その後、カブトガニ博物館へ。
入場料が520円もかかったので、中へははいりませんでしたが、なぜか近くの公園に等身大恐竜フィギュアが満載。
080525_122208.jpg

恐竜に興奮気味に走り近づく伊藤君(ボーダー)


080525_122510.jpg

恐竜のフィギュアに力比べを挑む伊藤君(ボーダー)

080525_122308.jpg

プテラノドンの写真を撮る伊藤君(ボーダー)

080525_123007.jpg

笠岡のキャラクター「カブニくん」
これはどら○○んの…

恐竜公園で楽しんだ後、ライブ会場へ。
3時に来てくださいといわれてたので3時前に会場に行こうとしてたのですが、
そこで、ベースのゆっくんから連絡が…
「すいません。さっき起きました。今、広島っす」
ゆっくん遅刻確定です。

会場について主催者のDitaの方に挨拶し、挨拶もそこそこに事情を話し、謝ってベース抜きでリハ。
会場の楽遊というライブハウスは横に広いライブハウスでした。
ただ田舎にポツンとあるのに、クソ(=とても)近代建築でした。

夕刻5時過ぎ。
ジュースを飲んでいるとゆっくん到着。
澤くんと澤くんの彼女と女子大生を連れてました。
澤くんの彼女と女子大生に端末兄貴のコンパをお願いしました。

で、ライブ。
反省点が多いライブでしたが、楽しかったので良しです。
皆さんどうもありがとうございました。

打ち上げで端末兄貴がまたおっぱいパブ略しておっぱぶの話と日本女子バレー木村沙織が巨乳でドキドキするという話で場を盛り上げてました。
が、それも一瞬。
知らぬ間に誰もいなくなり、ぺんぺん草一本も生えていないような状況になりました。

みんな仕事だったので打ち上げもそこそこに帰宅。
1時過ぎごろ家について寝ました。

Ditaのみなさん、Evisuyaのみなさん、以前サウナに連れて行っていただいたotowaのギターの方とその彼女さんはじめ、いろんな方にお世話になりました。
ありがとうございました。

雨がまとわりつく

朝から雨が降っていてテンションがあがりません。
タカミヤです。

サキチヨさんは朝からいそいそと元同僚の結婚式へいく準備をしています。
僕はいつもどおり、誰も土曜の朝は遊んでくれないので、パチスロさんと遊びます。

今日遊んでくれたパチスロさんは、育ちの悪いヤンキーみたいなパチスロさんでした。
僕の胸倉を掴みあげ、「おぅ銭だせや」と言わんばかりにサクサク財布から銭を奪っていきました。
なので、超早い撤収となりました。

しょうがないので近所の汁なし坦々麺を喰いに行くと昼飯時を少し過ぎとるのにも関わらず、大行列。
並んでまちました。

待っていると、3歳くらいのガキと6歳くらいのガキが狭い店内をうろちょろうろちょろしています。
親はなぜか一人で席に座り坦々麺をくうてます。
坦々麺を喰うなとはいいませんが、食いよるときも自分のガキは自分のコントロール下においといてほしいものです。

また、狭い店内にベビーカーをついたまま進入してくる若夫婦もいました。
赤子が重いのは分かるけど、ベビーカーはクソ邪魔です。
旦那が赤子抱えるとか、夫婦で時間差で食いにくるとか工夫が欲しいものです。

あと、熟年夫婦。
人が多い店で飯喰う順番をまっとたら、夫婦が並んで座れるとは限りません。
おばさんのほうが先に座って食券をおいたら、店の注文受付する兄ちゃんが混乱するから、
旦那の隣が空いたからといって移動すんな。
後ろにならんどるお客さんも「あの席は空いているのか?おばさんがとっているのか?微妙じゃ」って感じでしばらくあいとったし、おばさんが移動するから店員が俺になんども「お客さんは大盛りですよね?」と確認し、手持ち無沙汰気味におばさんが頼んだ山椒半分の普通盛りをもって右往左往せんといけんじゃろ?

ああいう店で飯食うときくらい別個に喰え。
みよったら隣に移動しても大して会話もしよらんし。
周囲への気遣いがほしいものです。

んで、家帰って、



を読む。
最近はほんまこの人の長編をよく読む。
これも面白い。


髪を切りました。

タカミヤです。

同僚や親戚などから、
「ニートに見える」
「浮浪者風じゃね」
「はたらいとるんか?お前?」
と好評を博していた髪型でしたが、髪を切ることにしました。

いつもは美容院で注文とかはつけませんが、
「今回は耳が出るようにきってください」
と注文をつける髪切り。

結果、
耳が出たサラリーナイズな髪型が出来上がりました。
爽やかでなかなかよいのですが、
髪切って端末兄貴におうたら、
「なんかぼっちゃんみたいじゃね」
といわれ、
整髪料をつけずに家の中でボーとしていると、サキチヨさんに
「80年代アイドルみたいじゃね。ゲンジじゃ。かぁくんヘアーじゃ」
となかなかナイスな評判です。

人を見る星

伊藤です。

今日UFO(未確認飛行物体)を見ました。
流れ星のような光でしたが動きがちょっとゆっくりめで、不自然にカーブしました。
しかもその光の上の空は雲に覆われていたので流れ星ではないと思います。

飛行していましたし、そのうえちょっと未確認なのは間違いないのですが、
物体かといわれると自信がありません。

この映画が見たいのですが

伊藤です。

「スローターハウス5」という映画が見たいのですが、
廃盤かつプレミアがついていて、ちょっと買う気になれません。

そこで、
「私はそれを所持しています」
とか
「私はそれを置いているレンタルビデオ屋を知っています」
という方がいらっしゃいましたら、その旨ウサギバニーボーイのメンバーに言付けていただけると助かります。

ちなみに続編ものではないので「スローターハウス1」~「スローターハウス4」は存在しません。

伊藤の読書報告です。

「太陽の塔」 森見 登美彦

夏の日の浜辺に投げ出された"とろけるチーズ"のように、
ややゆっくりと、とろけていきます、現実が。
そんな雰囲気のお話です。

趣は違うけど輪郭が似ている、現実がとろけてしまう作品は以下。
「鉄塔武蔵野線」「燃えつきた地図」「子供のいる駅」


太陽の塔太陽の塔
(2003/12/19)
森見 登美彦

商品詳細を見る

モトラが…

1週間前に納車したばかりのモトラが、
購入3日後くらいからなんか後輪のあたりがカタカタいってたので、
どこか調子が悪いのかと思ってました。

昨日、そのカタカタいう音がでかくなったので「こりゃいよいよいけんでよ」とおもうて、
買ったバイク屋にもっていこうかどうか悩んでました。

そして今日、出勤時に
「ガタッガタガタガタガタガッ!」という音を立て始めたので「こりゃいけん」と思うて、
よく見てみてみると、
車体と後輪を繋いでいるボルトが4本中3本が取れてました。

あと1本取れて全部取れてたら、
後輪が車体を離れてコロコロとどっかへ行き、重心が後ろに傾き、
僕が道路に投げ出され、
後続車両のビッツやスズキの軽やベンツやいすゞのトラックなどに頭部を轢かれ、
脳髄垂れ流して、軽く死んでました。

あぶねー。

買ったバイク屋に文句をいうて修理してもらおうかと思いましたが、
考えてみると、後輪のねじ締めができんバイク屋になんぼ文句をいうて、
整備をしてもろうても不安が残るだけです。

それよりもちょっと金をはろうても信頼できるとこで直して、
もう一度整備をしなおそうと思いました。

駄目なとこは何をしても駄目ですからね。

ただ欲しい希少車が広島で見つかっただけで感謝するのみです。

おっぱいパブさいこー

端末兄貴です。

今日はおっぱいパブの魅力について語ろうと思います。
おっぱいパブに行くと決まって、皆
「抜かんで何がええんや」
といわれます。

いやこれしかし、おっぱいパブはナイスです。
まずは当たりの子が多い。

こないだ行ったおっぱいパブでとても可愛い子を見つけました。
そしてメアドも交換しました。

今、わしがメールする人ナンバーワンは何を隠そうこのおっぱいパブ嬢です。
とても楽しいです。

メアドも仕事用かもしれませんが、いずれプライベート用のものを手に入れます。
今、彼氏がいないそうなので、頑張り時期です。

わし、頑張れ。

伊藤君です

こんにちは。
この日記に時々登場する伊藤です。

いろいろと書かれていますが、僕はいたって真面目で善良で普通の人間です。

それだけです。

コンパjapan

久しぶりにコンパに行きました。

伊藤君と行きました。

伊藤君は援護射撃に徹すると言ってくれました。

不発でした(僕が)。

まあ、ええこともありました。
パンツが見えそうになりました(僕の)。

端末兄貴

旨いポッキーを食べました

この間の日曜日に、見ず知らずの子供に殴られました。

ポケットティッシュ要らんかと問われて要らんと断ったら攻撃されました。

伊藤くんが「あの人、殴ってもえーよ」と子供にのたまった所、そいつは臆することなく殴ってきました。
しかも本気で。
ホーミングミサイルの如きしつこさで。
途中からは局部に集中攻撃。

全ては伊藤くんの所為ですね。



短髪兄貴

北森鴻にハズレなし

同郷の山口出身で本当にハズレのない作家さんがいます。

それがこの人

「北森鴻」

ほんまに面白い。


その魅力は個人的な解釈ですが、

「読みやすさ」

「大衆をくすぐる知的好奇心」

です。

ミソとなるのは「大衆をくすぐる知的好奇心」です。

難しい内容を難しい文体と難しい資料で専門的な知識を披露するのはおそらく慣れれば簡単なことでしょう。

難しい内容を現代の話に置き換えたり、何かになぞらえたりすることで、読むだけで理解できるという内容の噛み砕き方と読み物としてのクオリティの高さがなんともいえません。



「旗師 宇佐美陶子シリーズ」





この狐罠は主人公は店をもたない骨董業者=旗師と呼ばれる職業につく女性。

魑魅魍魎が跋扈し、だまされるほうが悪いとされる業界で、だまされ贋作をつかまされた主人公が、
だました同業者に復讐するために、有名な贋作師と贋作を製作。

その一方で、だました同業者の従業員が謎の死を遂げる…





魔境を手に入れたことを皮切りに、主人公の周囲で不審な死があいつぐ。

主人公も絵画の贋作疑惑をかけられ警察に拘留され、鑑札(これがないと骨董業を営むことができない)を剥奪されてしまう。狡猾な罠を仕掛けた相手を探すことから始まるミステリー。

最終的には「税所コレクション」という日本の歴史上の謎に迫っていく。





「蓮杖那智フィールドノートシリーズ」

下の3つは民俗学とミステリーがくっついた短編集ですが、どの話も莫大な資料と練られたプロットが読む人を飽きさせることがありません。











久しぶりに

パソコン以外で音楽を聴きました。
こないだ買ったNIRVANA「Bleach」(レコード)とパフューム「GAME」を聞きましたが、やはりCD再生機で聞くと違うね。


ええわー
ぶちええわー
ちょうど今、隣家とその隣が誰もはいってないけ、深夜に爆音での視聴
片手には「異邦の騎士/島田荘司」満足ジャー。
そして明日は寝不足ジャー

モトラが

納車となりました。

やったね。

激かっこよいです。

モトラ

ただ、防犯が1982年の防犯対策のままなので、2008年用にグレードアップせねばなりません。

グレードアップしなければ、大学時代、ガソリンスタンドで「いらっしゃいませ」を「シャーセー」と発音しながら一生懸命に稼いだバイト代の全てをゼファーの改造に傾け、漸くマフラー、シート、メーター廻り、ブレーキ廻り、フェンダー・サスその他の改造を終え、満足気だった某氏のバイクが近所のヤンキーの手によって一晩でそのパーツ全てを奪われ、フレームのみのただの鉄くずになり、世界の終焉が訪れたような顔をして2,3日その現実を受け入れられなかった某氏のようになってしまうので、気をつけなければなりません。



明日、ロックを買いに行きます。

サキチヨさんがお休み

だったので、二人して町に出かけました。
午前中には、倉庫リビング化計画の片翼を担う「ソファ」さんが到着
リビング予定地に配備されました。
二人して茶色にして良かったと言い合いました。

DVC00035.jpg

んで、帽子買って、眼鏡買って、家に帰りました。
その後、読み始めたのがコレ

異邦の騎士/島田荘司
まだ100Pくらいしか読んでないですが、これは面白そうです。
冒頭いきなり主人公が記憶喪失
町をふらついてたら、女と出会う
一晩寝たら同棲を決意
同棲スタート
若干記憶等が復活気味
どうやら記憶が復活してくるにつれて記憶を失う前に何かの犯罪を犯すか絡むかしているようです。
これもまた先が楽しみです。

今日は

みんな仕事で捕まらなかったので、
フタバ図書に行って、本をこうて、エロビデオを借りました。
今日は若いエロエロしいのがええと思いギャル系のにしました。

その後、

リオ/今野敏
を一気に読む。
最近はまっている作家さんの一人ですが、これも面白い。
ストーリーの作り方と、使っている日本語が読みやすく一気にいけます。
徹夜本ですな。
ストーリーは三度、殺人の現場に居合わせた美人女子高校生。
警察内部では、重要参考人としてその女子高校生を追いかけ、三度目の殺害現場にてその女子高生を補導。

警察内部はその女子高校生を容疑者として嫌疑を強め、逮捕の方向で進めていくのだが、女子高校生は殺害を否定、
しかしながら、否定できる要素は本人の供述のみ
そんな中、主人公のみが女子高生の証言を信じて、冤罪を防ぐため、単独行動を開始し…
というような内容です。
こりゃ一気にいけるので、ちょっとした旅/出張なんかにもってたらあっちゅー間に目的地につくこと間違いなしです。

ウサギバニーボーイミュージック

第2回のウサギバニーボーイミュージックです。
第2回はこれ
gang of four(ギャングオブフォー)/エンターテイメント!」



です。

これは現在のバニーボーイの音楽に多大な影響を与えています。
このペラペラした音の中にある狂気。
当時も傾向としてもgang of fourのような音を目指していたのですが、
聞いた瞬間に「これじゃ」と思いました。

即、にしやんに連絡し、聞いてもらって僕が好きなところを解析してもらって、
その後の曲作りの際に「こんな感じじゃろ」とニュアンスの近い音を出してもらったりしました。

特に1曲目の「Ether」はバンドのSE(演奏する前にちょろっと流れる曲)に使用したりとしています。

「Ether」は聞くたびに、人を小馬鹿にしたようなサウンドに自分なりの泣きメロをのっけて歌いたいなぁと思ったことを思い出します。

このバンドはウィードーザンのバョさんに教えてもらいました。
バョさんありがとう。

ウサギバニーボーイミュージック

発汗レーベルのブログながら、読んだ本やバイクのことばかり書くのもなんなので、
これから不定期連載で
ウサギバニーボーイミュージック」
を連載します。
僕らが勝手に影響されたCDを紹介します。
おぉ音楽好きのブログぽいねー

メンバーの方々も書きたい等の要望があれば、ID/PASSを教えますんで、書いてください

さて、第1回は、

NIRVANA/BLEACH

僕が住んでいた防府市では、MrBIGもクーラシェイカーもレッチリも全てハードロックとして
分類されていました。
広島に来て、1カテゴリーだと思っていたバンドたちが、本当はそれぞれに音楽ジャンルが違うことを教えてもらったときには驚いたものです。

ウサギバニーボーイの音楽には影響がないように見えますが、
至るところに「コバーン魂」がこもっているのです。

僕らと同年代でまだバンドしている人、していた人のほとんどは何らかの影響を受けていること請け合いです。
聞いたことない若者は一度「グランジ」というジャンルを聞いてみてください。

ネルシャツ重ね着して、ジャックパーセルを履きたくなります。

モトラ購入

5_03.jpg


今日、モトラを買いました。

やったね




改造するでー

やったるでー



それと、すごいことにきづきました。

このブログを始める前は2日に1回交代で書くという予定でしたが、

短髪兄貴のひーくんが一切のブログを書きません。

おそらく本人はもう絶筆したのでしょう。

伊藤君いわく、

「ひでろーさんの日記はくそネガティブじゃけ、すぐわかるね」

というネガティブログがなくなるのは残念ですが、ネガティブじゃけしょうがないね。



諸星大二郎を読み直す

最近、伊藤君と会話をしていてよく諸星大二郎の話になるのですが、
大学の頃に読んでたので、記憶が曖昧。
伊藤君の記憶がしっかりしとるぶん、話がわからんことが多々あるので、読み直すことにしました。
まずは、
「不安の立像」

収録作品の中で個人的には、
タイトルにもなっている「不安の立像」
通勤列車から見える黒い影。
皆、気づいているが、気にせず日々を送る。
黒い影の正体にせまるサラリーマンが一人
そして黒い影の正体が明かされる。
と、いったような話と、

「子供の王国」
特殊なホルモン調整により成長を止めたリリパットが大多数を占める将来の日本。
その中で通常通りに育った人間が少数。
ひょんなことから通常通りに育った人間二人が、エリートリリパットたちが占有する「子供の王国」へとむかい、子供の遊びのために銃で射殺される。
また、残った一人の彼女だった女がリリパットたちに性的いたずらをされそうになっているところに偶然遭遇。
通常通りに育った人間ぶち切れ。
そして最後は…

次に

「妖怪ハンター」
この単行本に収録されてる「生命の木」は映画かもされてるほど名作。
この妖怪ハンターシリーズは、「生命の木」の初出の単行本である「海竜祭の夜」が一番よいですが、どうやら現在は販売してないみたいです。
「生命の木」はエヴァンゲリオンの十字架の爆発のモトネタでもあります。
エヴァ好きには必見です。
そういやエヴァンゲリオンの初号機のモデルも諸星漫画だそうです。

この本に収録されている「影の町」にでてくる影がエヴァ初号機のモデルだそうです。
影が人間をボリボリ喰うシーンがあるのですが、エヴァもなんかをボリボリくいますよね?

興味があれば是非読んでみてください。

ぱらいそさいくだー

GW3日目


下記に書いてたこの本を読み終わりました。
これはおもしろい
最後まで楽しめます。
勘のいい人は随所に散りばめられたヒントで犯人が分かるのでしょうが、
凡人が凡人並みに読めば、最後まで「誰やー犯人」と思いながら、
楽しめること必見です。

タイプで言えば、似たような小説は何冊かありますが、話の構成が秀逸です。
作者が頭ん中で「こーやってこいつとこいつがリンクして、ここで幕間をはさんで、読者こんがらかせて…」とか考えてる風景が読後に浮かんできます。

こりゃええで。

GW2日目

朝起きて、

パチンコ行って

横川駅で伊藤君と合流して、

紙屋町まで歩いて、

シャレオで坦々麺食って

古本屋行って

宇品行って

おんまく寿司で寿司くって、

二人で歩いて、家まで帰りました。


今日のお供本:




この人は警察小説で有名らしい

いや、面白い。

警察官の妻が誘拐される。

これだけでもわくわくしませんか?

どんな風に展開していくか楽しみじゃ!


今日の勝手に勧める本:




日本3大奇書のひとつらしいですが、これはドグラマグラと比べたら読みやすさが段違いです。

かなりとっつきやすい。

結構昔の小説なので、最初は時代錯誤的な文章に戸惑うかも知れませんが、中盤から後半にかけての先のページが楽しみになり、今このページを早く読みきりたいという衝動は現代の作品と比較しても突出していることは間違いないです。
どんどんひとが死んだりしていって最後の方は犯人がわかってしまいかけますが、そこはまぁよしです。

暇があって、ミステリに興味があれば、読むことをオススメします。

GW1日目

朝、パチンコ行って、
昼に飯食って、
昼寝して、

折原一「冤罪者」を読み始める
この人のミステリーも上質で面白い。
内容は、連続で婦女子が殺され、犯された後、火をつけられるという事件の犯人が冤罪を訴えていくというものですが、視点が複数ありとても巧妙。
まだ完読してないので、なんともいえませんが、この人の小説はハズレが少ないです。

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