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perfumeの新曲

love the world
最初聞いたときは、なんかピンときませんでしたが、20回聞いたらよくなってきました。

love the worldのベース
こいつすげー。

終盤にちょこっとだけ間違えとるのがわかるけ、ほんまにひいとる。
しかもトーキングモジュレータが芸が細かい。
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ウサギバニーボーイの流通用のCDを作ろう1

こないだの練習前に思い立ったのですが、ウサギバニーボーイのCD-Rでない流通にかけれるようなCDを作りたいのです。

いろいろ調べてみましたが、
どうやらまず「録音」→「CD作成」→「流通」となるようです。

まず録音
これは今までに何回かしたことあるので大体費用も読めます。
プロのエンジニアの先輩にお願いして、ええスタジオとええ機材で録音し、なおかつ近代科学を結集させればバニーボーイもなかなか聞けることは確認済みです。
あとは先輩に頼みこむだけです。

次にCD作成
これが完全パッケージで300枚で\80000~\150000程度
何がちがうんか知りませんが、ページ数などの構成が同じでも幅があります。
aiとかのジャケットデザイン等はまぁできると思うので、まぁ費用のみですな。

最後に流通
これがなんか高いし、うさんくさい。
\120000~\200000が主流。
主にタワーとかHMVとかの大手のCD屋やインディーズを扱うCD屋にバンドに代わり、折衝、仲介をしてくれるらしんじゃが、どこもとにかくうさんくさい。
バンドが直接大手のCD屋にCDもってても一切扱ってくれんとか説明に書いてあるが、
CD屋はCDを置く場所を1週間ナンボとかでうれりゃーそれで結構いいのでは?と疑問が残ります。

上記の業務以外にオプションでwebCMとか雑誌広告とかもあつかっとるとこもあります。
バンドで世にでることを夢見る10代20代の若者のコンビニのバイト代を搾取するために着飾った言葉が並べられているのを見るとどうも信用ならん。

ここは我がバニーボーイは広島、東京に限定し販売をしちゃろうかと思います。
広島は大手のCD屋に自らでいってみることにします。
その代わり、地元のラジオ局やTV局の知り合い等にCDを渡し、曲を流してもらえるよう頑張ってみることにします。

東京はこれまでmixiやwebsiteを介してバニーボーイのCD-Rを購入してくれた方々が東京ではないが、関東周辺に多くいらっしゃるので、是非どこかに置けるように画策したいですのぅ。
これは難しいようであれば、アマゾン等のwebshopを利用することにしようと思います。

上記の手法にてウサギバニーボーイの流通CDをまずは展開してみよう!

よし、やろう。
目標は来年初旬じゃの。

おー!

グリルラルーナ

グリルラルーナという広島市西区庚午のお店にいってきました。

ここは迷子必至です。

地図を持っていっても、迷子必至です。

隠れた名店といいますが、ここは隠れすぎです。

ただ、しゃれとるし、肉美味いし、内容は大満足です。
レバ刺しがうめかった。
カルビが厚く柔らかかった。

もう店の場所も分かったし、延々隠れてくれててもいいです。

ウサギバニーミュージック4

タカミヤです。





今回はこの名盤です。
「七夕夜想曲 村下孝蔵最高選曲集 其の壱」

これは昔も昔、今から20年前
タカミヤ家が家族旅行で信州に出かけたときのことです。
車内のテープのカーステレオから流れていたのがこのアルバムです。

そして、このアルバムの「夢のつづき」という曲がまだ幼かった僕の心をわしづかみしたのです。
「僕が音楽っていいなぁ」と初期衝動的な感覚をもった瞬間でした。

その後、踊り子や初恋などの名曲にも心を打たれ、こんな曲を作りたいなぁと夢想すること数年…
何を間違ったのか、リフは他人をできるだけ小馬鹿にしたものがよいとか、変拍子で攻めたら面白いとか考えるようになりましたが、この初期衝動の強い影響でどうしても歌のサビだけは泣きメロじゃないと満足しません。

いやぁええアルバムじゃ。

連鎖は巡る

日記を書かんかったら結構溜まったねー。
連続更新記録がっーーーーーーーーーーーー!

結婚式と大樹

タカミヤです。

今日は、大学の友達の結婚式に行ってきました。
新郎新婦ともに友人です。

新郎は僕より年下ということもあり、いつも丁寧敬語でコミュニケーションをとってくれますが、新婦は年下にも関わらず強気敬語でコミュニケーションをとってくれます。

「タカミヤさんは就職してから割とまともになったよね~」
こういう感じです。
「さん」という敬称だけが形骸化して残り、もはや人生の先輩かのごとく上から僕を叱咤激励してくれてました。

そんなカアコの結婚式です。

IMG_9823.jpg
入場風景


IMG_9940.jpg
退場風景

みんなに祝福され、よい門出の時だったのではないかと思います。
これからは広島を離れ、新郎の生活拠点で二人で出発だそうです。
不安や満足や寂しさや今まで知らなかった喜びなどを新しい土地で築いていくのだなぁと思うと、ゴールドラッシュの最中、様々な夢を描き、苦労を乗り越えアメリカに渡ってくるヨーロッパの夫婦も船の中でそういう気持ちだったのかなぁと想像してしまいます。

まぁこの日記にヨーロッパの民は関係ありませんが、神父さんがヨーロッパ出身かもしれないので大丈夫です。

お二人ともおめでとうございます。

その後、端末兄貴といとうくんと合流し、船越の有名店「大樹」というお好み焼き屋にいってきました。
今まで喰ったお好み焼きの中で最も好きかもしれません。
なんせ野菜が甘い。
野菜にちょっとした食欲を与えるスパイスがソースなのです。
ソースはおたふくだろうとカープだろうと関係ありません。
野菜が甘いので、それだけで満足です。

そこでまたいとうくんと瓶ビールをクピッとやって、亀ちゃん家にいってぼんやりして帰りました。

忙しいのは当たり前

どうもタカミヤです。

いとうくんと二人で、
「社会人になって忙しいのは当たり前。忙しくなかったらそこには必要ないんじゃけ」
「忙しい中でする趣味だから大事なんじゃ!趣味でした約束も仕事と同じくらい大事にせんと駄目じゃ」と説教をしてあげると、書きましたね。

1ヶ月前の笠岡ライブのやっつけ報告とおっぱぶ放浪記

おっぱぶ放浪記はあの文章かくのに2時間あまりを要してました。

まぁでも素直に書くのでいい人です。

おっぱぶ放浪記第2章「別れ」を書かせるのは来週になりそうです。
本人が
「このおっぱぶ放浪記は小説のような語り口で描く」
としきりに言っていたのが気になりますが、まぁいいです。

では、

オッパブ放浪記ー出会いー

三年半前の冬。
まだクリスマスの余韻も残る十二月二十六日。
僕は一つ、大人の階段を上った。

その日僕は、当時働いていた職場の連中との忘年会に参加していた。
宴もたけなわとなり、参加メンバーも一人、そしてまた一人と減っていき、最終的に残った人数は六人。
総て三十歳を目の前にした大人なメンバーが残ってしまっていた。

そこで次はそんな大人達だけで飲み直すかとなった。
しかし田舎町で飲んでいた為、周りに良い店がない。
となると、おのずと選択肢は繁華街まで繰り出すしかなくなるわけで、六人揃って夜の街へ出張っていったのである。

夜の街。
煌々と明かりを放ち、夜も更けた時間とは思えぬほどの人だかり。
まさに不夜城。
加えて忘年会シーズンであることもも手伝ってか、普段よりも色めきたって見える。

そんな街にほだされてか、僕たちは当初の目的を失いつつあった。

「オッパブでも行くか」

一人が、そうのたまった。
一瞬にして場が凍りつく。
それもそのはず、そいつ以外は皆、風俗未経験なのである。
が、酒の力とはたいしたもので、戸惑いを見せつつも皆、了承した。

無料案内所で紹介された店に着いてみると、店の外に三名の客待ち。
意外にも、見た目での判断ではあるが、若者である。

そして着いた途端に前金を払う。
六千円。
高いのか、安いのか、わからない。
わからないまま財布から金を出す。

これで後戻りはできない。

体が小刻みに震える。
緊張からか。
否、緊張だけではない。

寒いのだ。
寒風吹きすさぶ年末の夜。
尋常ではない。
店に入るだけでこんなにも苦痛を伴うのであれば、もう帰ってしまおうか。

しかしそれはできない。
金はもう既に払ってしまっている。
ここは我慢だ。

三十分ほど待ったところで、やっと店の中に呼ばれた。

暖かい。
これだけで少し心が安らぐ。
これも店側の戦略なのであろうか。

と同時に、再び緊張が高まってきた。
「どんな娘が付くのだろう」
「どう接すればよいのだろう」
「どこまで許されるのだろう」・・・
そんなことばかりが頭の中を駆け巡る。

そこへ女の子がやってきた。

失敗だ。
明らかに失敗だ。

タイプじゃない。
というか、可愛くない。
決して不細工ではないが、可愛くはない。
折角金を払っているのだ、可愛いほうが良い。
何故可愛い娘ではないのだ。

僕は店に来たことを激しく後悔した。
この間約二秒である。

娘は席に付くなり緊張した様子もなく話しかけてきた。

「はじめまして」から始まり、僕への質問から自分の事まで、とめどなく話しかけてくる。
それがその娘の人柄なのか、訓練されたものなのかは解らぬが、徐々に僕は気持ちが高揚してきた。
それはYシャツにパンツ一丁という出で立ちがそうさせたのかもしれないが。

程無く、娘は僕の上にまたがり始めた。
そして冷えた僕の体に抱きつくのである。

温かい。

先程店に入ったときの「アタタカサ」とはまるで違うものである。

これは堪らない。
気持ちはどんどんと昂ぶっていく。

そしてYシャツの前ボタンを外し切ったところで高揚はピークを迎えた。

その後の描写は割愛させて頂く。

店を出た後、六人で反省会のような感じになったのだが、誰よりも一番テンションが上がっていたのは僕であった。
暫くの時間は興奮していたほどだ。

妙に冷静な他の五人を尻目に、「また行ってみたいな」と思う僕なのであった。

第二部に続く

                                                    端末兄貴

書きますよ

先月のライブレポートを書いてなくて怒られたので書きます。
端末兄貴です。

まず、ライブハウスがとてもキレイ。
中はそう広くないのですが、コンクリート壁と木目調のステージのマッチングが好かったです。
ただ、ライブハウスの周りに何もなく、する事もないので、リハが終わると、伊藤君が古本屋で買った「スクラップ三太夫」を読んでました。

ライブ自体は、上手い下手は別として、楽しめたので良しでしょう。

打ち上げでは女子バレーの木村さおりについて熱く語り、その他諸々の下世話な話で盛り上がりました。

遅くなりましたが、ライブに呼んで頂き、また、ウサギには叩かせて頂き、有り難く思っております。

次は久々に短髪で8月にライブをするので、皆様、そちらの方もよろしゅうに。

負けるまでのプロセスが光る

亀ちゃんが会社でこうとる市民球場のボックス席があるから野球にいくでというので、出かけてきました。

日ハム戦でした。

そして初めてみました。ダルビッシュ。
9頭身くらいあるね。
そしてケツがぷりっとしとる。

前にすわっとった姉ちゃんが、カープの守備のときは暇そうに携帯いじっとるのに、日ハムの守備になるやいなや携帯をカメラにダルビッシュをガシュガシュmicroSDに納めてました。
明日会社で自慢するのでしょう。
亀ちゃんは上司にビールを数杯奢ってもらって飲んでました。

試合は先発ががっつり点を取られて、途中まで8-3と負けムードがむんむんに漂い、5回裏時点で満席に近かったボックス席がかなり空席が目立つようになりました。
亀ちゃんは上司にビールを数杯奢ってもらって飲んでました。

しかし、8回裏。
ガチコンと誰がなにをかましたのかは知りませんが、ようヒットを打ち、4点入れました。
盛り上がるカープ応援。
球場がひとつになる高揚感がそこにはありました。
亀ちゃんは上司にビールを数杯奢ってもらって飲んでました。
急に雰囲気は勝ち試合です。

皆が
「僕らのカーープ」と歌い上げています。
亀ちゃんの会社の上司も機嫌よろしく皆とは違うカープソングを誰よりも大きな声で歌っています。
それをちょっと離れた所から見ていた他人のおっさんがクスッと笑っています。
みんなカープに夢中です。
亀ちゃんは上司にビールを数杯奢ってもらって飲んでました。

試合は負けましたが、なかなかアドレナリンが出るいい試合でした。
負け方も大事じゃね。
と思いました。

眼鏡が曇り続ける

最近、ソフトタッチという恐らくすでに解散したのであろうと思われるバンドさんをよく聞いています。

youtubeに1曲ありました。
lifetime

爽やかですね。
しかしながら時代なのか風貌にナンバーガールを感じます。

そろそろバニーさんの新曲が溜まったので作っていかなくてはなりません。
3つあるので、1つ2つは8月のライブを目安にお披露目できればと思ってます。







ライブきていね。

日曜日への片道切符

タカミヤくんが最近日記を書かないと僕が書いていた裏で日記カキカキタカミヤくん。

昨日(日曜)は朝まで仕事をしていて8時すぎにに就寝。11:30にタカミヤくんから招集の電話。過労を主因とする気持ちの高揚でシャッキリとした目覚め。
お好み焼き食い食いヒルビール。うどんやをはしご。そのままコーヒー屋をはしご。本屋へ転戦。タカミヤくんのおすすめミステリを教えてもらっていたらカメが合流。またお好み焼きを食い食いヨルビール。

人と一緒に酒を飲むのが苦手な僕ですが、タカミヤくんとは酒量が近いので、安心して飲めるのであります。
河川敷×ヒルビールという季節です。
真夏はヒルビールに適してないというのが持論のウサギサポートギターイトウでした。

畳の迷宮

タカミヤくんが最近日記を書かないので、帰宅の鬼と化したウサギサポートギターイトウが駄文をブログにめり込ませております。グリグリ。

最近仕事が沢山あるので、夜遅くまで帰れませんが、ちょっと朝の5時に出社して定時に上がるというサイクルを試してみようかと画策中です。

先日物置をガサゴソしていたら10年くらい前に使っていたストラトキャスターを発見してしまいました。そこで僕は驚くのです。なぜ驚いたかというとですね、なんと、そのストラトキャスターが物凄く臭い。ギター史に名を刻めるんじゃないかと思えるくらいに臭い。
「ギターがここまで臭くなれるのか・・・」僕は心の中で呟きました。新たな可能性を発見した気分でしたが、その可能性が僕に何をもたらすかについては思考を到達させることができませんでした。そもそも思考の前提が誤っていたのかもしれません。「それは可能性であったのか?」と。

伊藤君と今…

伊藤君と今同じタイミングでブログを更新していますね。
日曜の日記は伊藤君に書いてもらおう。
そうしよう。

そういや最近、週末は、伊藤くんと亀ちゃんとお好み焼き屋に出かけ、瓶ビールを伊藤君と二人で1本注文してそれを分け合って飲むのがブームです。

亀ちゃんは酒量が僕らとはレベルがちがい過ぎます。

8月ライブの詳細発表

詳細がでました。

みなさんよろしく


“SHIN-GEN-CHI”vol.13

ウサギバニーボーイ/ガール椿/URBANフェチ(from佐世保)/短髪兄貴/speaker gainteardrop


NOTES

個性と実力を備えた「広島発」として他に誇れるバンドにリスペクトを込め、彼等を中心に据えた広島主体型のイベントとしてクアトロのステージより紹介する"SHIN-GEN-CHI"。 

広島勢に加え、この度はゲストとして長崎は佐世保出身、全国から熱視線を浴びるURBANフェチが登場!!


【URBANフェチ】

長崎は佐世保出身の3ピース(現在ドラマーはサポート)バンド、URBANフェチ。2004年末結成。
Vo.、G.の野田耕平、そしてB.の野田修平。この兄弟が繰り出す強靭なボトム・グルーヴと、それに絡みつく変則的なリズムは、一度聞けば病みつき必至。加えてこのサウンドを更に変態(?)ならしめる歌詞が、こってりとトッピングされている。
曲は短いのに破壊的なインパクト。
妄想があっちむいて疾走しているのに親近感。
一度体験すれば、CAPTAIN BEEFHEARTとRED HOT CHILLI PEPPERS、PRIMUS等を敬愛する彼等の音楽性をきっと理解できるハズ。

会  場  広島クラブクアトロ

公演日  2008年 8月 24日(日)

開場/開演  17:00開場/18:00開演

料 金  前売 \2,000/当日\2,500(税込・整理番号付/ドリンク代別@\500)

チケット発売日2008年 7月 5日(土)



情報公開日  即日

主 催

企画制作

お問合せ

広島クラブクアトロ 082-542-2280

発売所

ローソンチケット:0570-084-006(Lコード:69407)

チケットぴあ:0570-02-9999 (Pコード:296-275)

e+(イープラス):http://eplus.jp/

デオデオ本店プレイガイド

タワーレコード広島店/クラブクアトロ

運がない

広島電鉄。
俺の天敵。

今日はやつらと2戦ほどやってやった。

まず八丁堀に出かけようとして、家を出発。
ちょうど駅行きの市電を発見しダッシュ。

車道が赤信号から青に変わった4秒後に道路に飛び出し、まだ止まっていた市電のドアの前に到着。
その1秒後、市電のドアがプシューと閉まる。

脳内で
「ドアを蹴る」
「ドアに唾を吐きかける」
の2選択肢が浮かぶも
マインドBの
「お前何歳や」
との声に我を取り戻し、「さてどうしたものか」と思案に暮れること1秒。

電車はスタコラスーと走っていきました。

帰り、
島田荘司/水晶のピラミッドを読みながら市電を待つこと20分。
「いつくるんや ボケ江波線がぁー」
と思いながらも、本が面白かったのでなんとか待っていると漸く江波の「江」が煌々とオレンジが点灯。
「ふぅ」
と思いながら、本に目を落とすこと1分
「おっ、点灯してからが妙に早いじゃないか」と思い市電に乗り込み、水晶のピラミッドの世界に没頭していると、明らかに十日市より早いタイミングで車両がカーブしています。
よく見るとこれ
「広電本社前」行きじゃないか。
このぼけがー。
まぁ本に夢中で気づかん俺が一番間抜けじゃが、「広電本社前」だけランプがつかんのじゃけ、なんか一言運転手も言ってくれればええじゃないか!

ほんま気のきかん。

ということで、最近広電にやられまくってます。

100万都市で地下鉄が走ってないのは広島だけで、その理由は「広電が反対するから」
と聞いたことがあります。
広電様の収益を邪魔することはまかりならんらしいです。

また、川が多くて地盤がゆるいので地下鉄工事が出来ないという理由も聞いたこともありますが、それは嘘らしいです。川が多く入り組んだ地形対決では福岡のほうが入りくんどるそうですから。


だれぞどこかの資本家が広島に乗務員の態度が好い私鉄なんぞを走らせてくれんかのぅ。

膝で笑う


ウサギのサポートギター伊藤です。
とある日曜日に山ん中のバーベキュー&温泉施設まで走ったり歩いたりしました。

移動距離26キロ。標高は600メートルでした。
山道を歩いていると道のカーブの向こう(Beyond the curve)から獣出現。過去、山中で二匹の大型犬と対峙した経験を持つ男一匹サラリーマンの私は「野犬か?」と警戒型人型ロボットのようになりましたが、野生猿だったのでホッとしました。
猿は動画を撮ろうと近づくハープパンツの中年を嫌ってか、木の上にそそくさと登っていきました。

なるほど、野生かつ動物なゾーンに突入したのか、と気を引き締めノクノクと山を登っていますと、足下に動物のうんちが転がっているのに気がつきます。こんなところをワンちゃんの散歩で回遊する輩はおらんと思うので、まあ野生動物のうんちなんでしょうね。
「熊が出たら先手を打って突進して膝を合わせよう、だが、それが出来るか?」などと阿呆で痴呆な愛のバイブスを胸に歩みつづけました。

バーベキュー&温泉施設に到着するなり、見知らぬおっさんから「歩いて来よった人じゃろ~?」と話しかけられ、その後ちょっとだけ肉を食って、膝をガクガクさせながらキャッチボールして、温泉につかってサウナで寝かけて、先輩の車に乗っけてもらって、お好み焼き食って帰りました。

気付いたこと。運動をしたその日にはあまり腹は減らない。次の日にやたらと腹が減る。

廿日市大橋は10年以上前に夢で見て印象に残っている光景にそっくりなので好きです。


KEITAI_00000000129.jpg

<向こうに見えるは厳島です>



KEITAI_00000000110.jpg

<廿日市大橋-橋にもマンホールがあると知る>

伊藤の読書報告です。

「夜は短し歩けよ乙女」 森見 登美彦

べつに森見登美彦にはまっているわけではなくて、図書館で予約していたのがほぼ同時に確保されただけです。

ネットでの書評を見ると「ヒロインはいかにも男が理想としそうな女性像。でもそんな女いねーよ!だからこの作品にはノれないね。」的な意見を見ますが、むかし僕が好きだった娘はこの本のヒロインと系統が同じ道徳的な不思議ちゃんだったので「いないとも言い切れんで」と腕組みしいしい読みました。

構成も上手いしテンポも良いので暇つぶしにはエエんじゃないかと思いましたよ。

あと、装丁が強いすね。


夜は短し歩けよ乙女夜は短し歩けよ乙女
(2006/11/29)
森見 登美彦

商品詳細を見る

伊藤の読書報告です。

「夢探偵」 筒井康隆 編

島尾敏雄という作家の夢ものと呼ばれる作品群がなかなかよろしいとの情報を得たので探していました。

この本は夢に関する文章を集めたもので、その中の一編に島尾敏雄の夢に関する話が載っています。
内田百とかも入っているけど、個人的にえかったのは、横尾忠則の夢日記。安部公房の「阿波環状線の夢」も既読だけどえかったですよ。

夢探偵 (「光る話」の花束)夢探偵 (「光る話」の花束)
(1989/06)
筒井 康隆

商品詳細を見る

8月24日クアトロライブの件

タカミヤです。
8月のライブの連絡がクアトロからありました。

まだ本決まりではないですが、9割方
■Urbanフェチ(佐世保)
■Speaker Gain Tear Drop
■ガール椿
■短髪兄貴
■ウサギバニーボーイ

という布陣で決まりそうです。
イベント名は「震源地」となりそうです。

お時間があろうとなかろうと、がっつりチケット販売をしていきますので、遊びに来てくださいな。
それと、「バンドの写真がありますか?」とのことだったので、
ウサギバニーボーイのアーティスト写真
IMG_8020.jpg

上記の写真を提出しておきました。

このページではモザイクをかけておきましたが、このモザイクの人物こそもう10回を超える「田舎者」というイベントを企画し、発汗レーベルを立ち上げた主催「藤原CEO」です。

異人いや偉人です。

クアトロのイベントということもあり、提出前にCEOの奥様に電話し、ウサギバニーボーイのアーティスト写真の許可のもらうべく電話したのですが、「私の顔は特にあごの下は決して見せるな」と指示があったので、厳守しました。

ということで、8月24日クアトロのイベントのポスター・フライヤーには上記の写真が出てます。
探してみてくださいな。

では。

今日も今日とて

昨日は深夜に帰ってきたので、昼まで寝てるかと思ったら、9時に起床。

そのままパチ屋に行き、ボコッと音がでるくらい負ける。

今月はもう小遣いがありません。

しょうがないので、家でサキチヨさんが取り貯めたTV番組を見てたら知らん間に深夜になってました。

「ぐうたらした」とはこういう日のことをいうのでしょう。

ある意味、幸せでした。
生きてても死んでても変わらない日。

日ごろ生きてるからこういう日を幸せがるのだなぁと思いました。

そういや部屋の掃除してたらファミコンとソフト12本が出てきました。
サキチヨさんがスーパーマリオがしたいというので、ファミコンの線を探そうと思います。

読書日記

タカミヤです。





島田荘司/アトポスを読みました。

名探偵御手洗潔が登場するのは、最後の100P程度というほとんど御手洗潔シリーズではないというのが、感想です。

それもそのはずですが、舞台は海外アメリカです。
登場人物はほとんど外人。
名前も外人。

そして僕は、外人の名前がよく覚えれないため、読む本は日本のものだけにしているというタイプです。

したがって、読み終わるまでに結構時間を喰いました。

読後の感想としては、いろいろ点在する謎が解けていく面白さもあり、奇想が天を動かしてはいるのですが、なんか「おぉー」という感じにはなりませんでした。

海外で起こる嬰児連続誘拐、血でただれた顔の怪物、サロメと面白パーツは満載なんですがね。
結構、トリックが分かりやすいのかも知れません。
まぁあの建物の下がああいうふうになってるとは思いませんでしたがね。

今は、「暗闇坂の人食いの木」というのを読んでますが、どうも「暗闇坂の人食いの木」から続き物っぽいです。

最初に「暗闇坂の人食いの木」をよんどきゃもっと面白かったのかも知れません。

では。

他人のライブ

タカミヤです。

今週の日曜日にうちのサキチヨさんが大学時代に組んでいたバンドの復活そして最後のライブを観に行きました。
バンド名は「筋肉注射」

曲タイトルは
「アップルパイをほおばらない」
「ヒール8センチ」
「チョコ泥棒」
「私、勿忘草」
「セーラー服と期間中」

IMG_9789.jpg

歌う6月の花嫁

IMG_9785.jpg

歌う6月の花嫁とTWOタカミヤ

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歌う6月の花嫁とONEタカミヤ

久しぶりにこの子たちの曲を聞いたのですが、非常によい音楽です。
メロディアックでリフが変。
特に「セーラー服と期間中」が名曲です。
もうせんのんならウサギバニーボーイで新曲としてしれっと発表してみようかと企むほどです。

税金JAPAN

合言葉は「たばこ1箱1000円」…超党派で議連発足
そのまえに収入印紙切るだけの区役職員を首にしたり、へんな建物つくったり、採算が取れない施設作ったりするのをやめたらいいのにね。

そういうのがわからんから、官僚というのでしょうね。

たばこが1000円になったら暴動が起こるかのぅー?

おっぱぶ放浪記は

いつ連載がはじまるんでしょうね?
笠岡ライブ報告書(端末兄貴編)もいつアップされるんでしょうね?

タカミヤです。
前から作ってた部屋が漸く9割がた完成しました。
IMG_9805.jpg


あとはクッションこうて、片付けして終わりです。
えかった。えかった。

ソファーをこうて気づきましたが、
ソファーは腰かけるものではなく、寝るものですね。

盗難

カート・コバーンの遺灰、盗まれる
盗むな!

あと、
カート・コバーン、ID詐欺で大損害?
コートニーラブのコメント
「彼(カート)の社会保障番号を調べたの。そしたら、ニュージャージーに家を買ったことになってたわ。去年(2007年)買ったっていうのよ。一体どういうことなのか、知りたいわね。これが事実だっていうなら、カートにはうちに戻ってきてもらわなきゃ」
そりゃそうだ。

BLUE HEARTS

今日は急にブルーハーツが欲しくなったので、町にでかけました。
一軒目、グルービン parco前店
おおーぉアナログを扱ってない。CDのみじゃー。

二件目、ステレオレコード
ここのオーナーの神鳥さんには何度か「夜明け前」というイベントでお世話になっています。
いつもありがとうございます。
店内に入るなり、ご挨拶。
いきなり
「フライヤーすか?」
と聞かれる。
そういやイベントするたびにフライヤーをおかせてもろうてました。
「いや、今日はブルーハーツ探しにきたんすよ」
と告げると、
「1枚ありますよ」
とのこと、
一緒に探してもらうこと8秒。
ありました。
「3rd TRAIN-TRAIN」
即、購入。

家に帰って聞く。
珠玉の名曲群と中学生のころの自分が重なって感無量。
電光石火と青空が好きだったことを思い出す。

知ってましたが、あらためてええバンドですね。
THE BLUE HEARTS
収録曲:
sideA
TRAIN-TRAIN
メリーゴーランド
電光石火
ミサイル
僕の右手
無言電話のブルース

sideB
風船爆弾(バンバンバン)
ラブレター
ながれもの
ブルースをけとばせ
青空
お前を離さない

IMG_9728.jpg

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