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読書日記

タカミヤです。





島田荘司/アトポスを読みました。

名探偵御手洗潔が登場するのは、最後の100P程度というほとんど御手洗潔シリーズではないというのが、感想です。

それもそのはずですが、舞台は海外アメリカです。
登場人物はほとんど外人。
名前も外人。

そして僕は、外人の名前がよく覚えれないため、読む本は日本のものだけにしているというタイプです。

したがって、読み終わるまでに結構時間を喰いました。

読後の感想としては、いろいろ点在する謎が解けていく面白さもあり、奇想が天を動かしてはいるのですが、なんか「おぉー」という感じにはなりませんでした。

海外で起こる嬰児連続誘拐、血でただれた顔の怪物、サロメと面白パーツは満載なんですがね。
結構、トリックが分かりやすいのかも知れません。
まぁあの建物の下がああいうふうになってるとは思いませんでしたがね。

今は、「暗闇坂の人食いの木」というのを読んでますが、どうも「暗闇坂の人食いの木」から続き物っぽいです。

最初に「暗闇坂の人食いの木」をよんどきゃもっと面白かったのかも知れません。

では。
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