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身から出よ錆

書き手:イトウ

がぁがぁ。がぁがぁ。

10月全日更新を達成です。

みなさん、ダムカードというものをご存じでしょうか?
ダムというのはあの水が溜まっているダム。
国土交通省が発行し全国のダムで配布しているそうで一部のダムファンの間で収集交換されているとのこと。
表にはダムの写真、裏には貯水量などのダムのデータが載っています。
ダムカードについては以下のサイトを参照
Wikipedia
ダムマニア


ダムをカードにするっていう発想は凄いですね。
ダムがカードになるんじゃったら他にも「カードにしたらエエじゃないの!」というものがありそうですよね。

例)嫁カード
自分の嫁をカード化。集めたり交換したりでなんとも言えない気持ちに・・・。


冒頭はアヒルのまねです。がぁがぁ。
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歯は万病の元

今週は行った歯医者がハズレで歯を一本抜かれただけで、心の底から元気を失いました。
あと、医者の対応の良し悪しは、患者のテンションに関わる。




漬物屋、月に出店す

書き手:イトウ

日本のカレンダーがアフリカのどっかの貧しい国で人気だそうです。
その国の人たちにはカレンダーの写真が物凄く綺麗に感じるそうなんですね。そんなわけで過ぎた年の不要なカレンダーなどを日本国内で集めて寄贈したりする団体なんかもあるそうです。
魚を見たことがない子供がカレンダーに印刷された魚を見て目を輝かしたりするらしく、まあそういう話を聞くとですね、のっぺりと平べったい世界がこうグイッと立体的になったような、奥深さが増したような、そんな気持ちに僕はなります。

こんな些細だけど、自分と世界の関係に作用するようなエピソードを日々丁寧に拾っていくのは、結構重要で有意義なことなんじゃないかと思うんですよね。おわり。

永遠の中1

イ○ウくんのブログにもありましたが、日曜日にイ○ウくんの誕生日1日前記念パーティを行いました。
写真はろうそくを吹き消す前のイ○ウくんです。
年齢は見ての通り13歳(永遠の)です。

イ○ウくんは永遠の中1なのです。

IMG_0817.jpg

イ○ウくんの手がちらっと見えとるのがええですね。
照れくさいような感情がよく伝わってきますね。

13歳の今年もバニーボーイをよろしくね。

では、

床の中のセロファン

書き手:イ●ウ(ウサギバニーボーイRj)

サ●チ●さん(ウサギバニーボーイDr)
タ●ミ●さん(ウサギバニーボーイGu&Vo)
ウ●コ●さん(マクビティーズGu&Vo)
カ●ヤ●さん(マクビティーズDr)

以上の方々にケーキでもって誕生日を祝ってもらいました。
非常に気恥ずかしかったです。
ろうそくを吹き消した時はまだ誕生日前日でしたが、ありがとうございました。
キャラメルシフォンケーキ美味しゅうございました。
インスタントコーヒー美味しゅうございました。
森永ミルクチョコレート美味しゅうございました。
イ●ウ汁美味しゅうございました。

ケーキを食った後、なぎら健壱の凄さを一生懸命語らせていただきましたが、みなさん苦笑いでした。

みなさんありがとう。

KEITAI_000000227.jpg

ウサギバニーガールそれは黄色い声援専門団体

25日はウサギバニーボーイのライブでした。

ご来場いただいた皆さんどうもありがとうございました。

いつもはMCなし6曲を心がけているのですが、今回は25分と時間も短かったので、
MCなし5曲ほど演奏させていただきました。
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「ペプシコーラ」、「昭和甲子園」、「不安万能感」と懐かしい曲を3曲盛り込んだので、
あとは「ファンタUSA」と「グッドバイ」という布陣でした。

IMG_0788.jpg


「さよなら絶望」をしない久々のライブでした。


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そういえば、こないだのライブは目の前に女の人が一杯いました。
誰を観に来てたんでしょうね。
あんなに婦女子に人気があるなんて羨ましい限りです。
僕らいや僕も是非女の子や女の人に黄色い声援を飛ばされるようになりたいです。

ただ、カメちゃんに
「あんな音楽しよったら、駄目よ。もっとキャッチーで尚且つビジュアルにも気を配らんとね」
と注意を受けました。

「むぅ」
返す言葉が見当たりませんでした。

いつかこの音楽、このビジュアルのまま、「ウサギバニーガール」という黄色い応援専門集団を組織し、黄色い声援を浴びまくり、カメちゃんに
「タカミーすごいじゃん。やったね」
と言わせることを夢にしようとおもいました。

夢にきらめき、明日にときめきます。

皆さんありがとうございました。



墓石を動かして100万円をGET!

書き手:イトウ(犬小屋を動かして2万円GET)

今日はウサギバニーボーイのライブがナミキジャンクションであります。
僕も見に行きます。見た後は家に帰って風呂に入ります。そして布団にスライディングします。

代謝が下がると肉がつく。そして、その肉はこびりついている。

いとうくんから、
「腹筋って回復が早いから毎日しても大丈夫よ」
「100回くらいすぐできるようになるよ」
と先日の滝ツアーの時に教えてもらったので、早速腹筋を開始。

金曜の今、腹筋肉痛です。

ただ、本当にすぐできるようになり、60回できるようになりました。
しかしながら、横っぱらについた肉には効果がないため、横っぱらの肉はまだポニョンとついてます。
次はこいつをなんとかする運動をとりいれます。

さて、明日はそんな腹筋が痛くて、今朝起きたら喉が痛かった僕が、
腹筋に力を入れ、腹から喉から声を出して歌うライブです。

チケット代:前売り\2000 当日\2500 ドリンク代別途\500

出演順:
17:30-18:00 wordballoon
18:05-18:35 ラバーフェニックス
18:40-19:10 サスライメイカー
19:15-19:45 ウサギバニーボーイ
19:50-20:20 KELUN
20:25-20:55 doorman

21:20 搬出
22:00 完パケ

って感じの進行となってますんで、
是非遊びに来てくださいませ。


おい!お前今描いていた絵を見せろ!

書き手:イトウ(低血圧)

僕が5歳くらいのころ、近所の友達の家で絵本を読んでいました。縁側から一望できる庭にしとしとと雨が降っていましたね。
そんな視界に映る庭の右側から、ヘロッヘロの猫がゆーっくりと登場したんですよ。今にも倒れそうなほどヨロヨロ。で、庭の真ん中まで来て立ち止まると、目をものすごーく細くしながら、ケロケロケロケロと嘔吐しました。
そして吐き終えると、僕を細ーい目でちょっと見て、またヨロヨロと元来た方向へ去って行きました。庭が能舞台のようでしたね。なんのためにわざわざ庭の真ん中で吐いたのはわかりませんが、僕は「そう。ゲロはくるしい」と思いました。

ニャンニャンの吐瀉物はしとしとと降る雨にゆっくりと希釈され、やがて目立たなくなりました。

「行きずりの街」





「行きずりの街」
を読みました。

これ、後半は徹夜本でした。
次から次へと新展開です。

第1回目の「このミス」の1位作品ということで気になって読んでみたのですが、
この作品は最終的にはミステリーの体を持ちながらも、夫婦が寄りを戻すか戻さないかがメインぽくて面白かったです。

ただ携帯が普及前の小説なので、2008年の感覚で読むと「あー今だったらねー」とかは思います。

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もの言わぬ人

書き手:イトウ

全く、またはほとんどものを言わぬ人に今まで二人ほど会ったことがあります。

●一人目
男。
僕の前で一言もしゃべりませんでした。
小学校の同級生で同じ町内に住んでいて、僕の知り合いでも彼の声を聞いたことのある人間は一人もいませんでした。
電話をかけると出るのですが、一言もしゃべらず鼻息だけが聞こえてきました。彼は私立の中学校に進学したのでその後関わることがありませんでしたが、中学校に入ると多弁となったという噂を耳にしました。

●二人目
女。
僕の前で一言だけしゃべりました。
ある時彼女は酒を飲んで僕の前でぶっ倒れて嘔吐しました。
僕が近づくと倒れた彼女は苦しさからこぼれる涙もぬぐわず、一言だけささやくように「くるしい」としゃべりました。
僕は「そう。ゲロはくるしい」と思いました。


僕は自分で嫌になるほど多弁なので「しゃべらない」という行為でもって"語る"人に少しだけ憧れみたいな念を抱いてしまいます。

老いたるバンドマンの憂鬱

日曜に大学の先輩のライブに行ってきました。

大学の先輩といっても僕が浪人してるので、みんな同級生です。

大学の最中からか、大学卒業してからか知りませんが、僕は知らぬ間にタメ口を聞くようになっていました。まぁそれはいいです。

30超えて同世代の人たちがライブをしているのを見ると毎回ほっとしていましたが、
今回は同じ大学ということもあり、ほっとすることこの上ありませんでした。

なぜ、ほっとするのかと考えてみると、
口ではバンドをしつづけるのはいいことだと言っていても、やはり心のどこかで
「バンド=20代まで/いつまでも続けていては恥ずかしいもの」
という昔ながらの認識と
「表現の一形態ゆえ、どうしても趣味と割り切ると、最上の表現を模索しつづけていくのは難しい。」
また、
「人前で演奏し、評価を受けることに醍醐味がある」
という趣味としてはひどく向かないジャンルにも関わらず、
続けてくれているということとまだ同い年の人がまだバンドをしているなら、僕もバンドを続けても大丈夫という仲間意識ににほっとするのだなと思いました。

大抵のバンドマンは一定の年齢、期間を過ぎると上記のようなことを思い、止めていくのが通例です。
そして、ずっとやってるバンドマンを見ながら、
呆れる5割-羨ましい5割の複雑な心境で目の前の同世代のバンドを思うのでしょう。

僕もいつまでバンドをするのか分かりませんが、止めるまではずっと
「バンド=20代までの趣味/いつまでも続けていては恥ずかしいもの」
という思い込みと僕は戦っていくのだろうと思います。

もうバンドを初めて十数年経ちますが、未だに「完璧じゃー」とずっと思える曲がありません。
いつか「完璧じゃー」とずっと思える曲を作って、それを死ぬまで聞き続けたいですのぅ。

また、30を超えてもいろんな場所やいろんなイベントに呼んでいただき、ライブをさせてもらえる今の環境に感謝せにゃならんのうと2mmくらい思いました。

と、そんなことを思ったというお話。


バタピー、それは脂質の塊

イトウです。

いつも適当に書き散らかしているのでウサギバニーボーイの人達に怒られるんじゃないかと思っていたんですが「いつもブログを書いてくれてありがとう」と言われたので嬉しい&ホッとしました。(しかし依然として書くネタには困っている)

という訳で昔別のところで書いていた日記をちょっと添削して転記します。

以下転記

深夜、酒のつまみはないかと台所をあさっているとバタピー発見。と同時に僕の脳裏にあの娘が思い浮かびます。歯列矯正の金属ワイヤー、ヒステリックグラマーのビニール袋、デニムのエプロン。

彼女は僕の10年近く前のバイト仲間で、僕がバイトを辞めて数ヶ月後に死にました。彼女と一緒に働いていた当時の僕はお金がなかったので(今もあんまりないけど)、よくバイト先での昼食に安くてカロリーが高いバタピーを食っていました。ある日他のバイト仲間からなぜバタピーを食うかを問われた僕が、阿呆のようにバタピーのコストパフォーマンスを説いていると、それを横で聞いていた無口な彼女が不意に口を開きました。

「でもピーナツって脂質のかたまりですよ」

歯列矯正金属ワイヤーをちらつかせた無表情から発せられたその一言に、僕がどう答えたかは記憶にありません。僕が彼女について知っていること、それは詩を書いていて、その詩が何かの賞に入選したらしいということくらいでした。そして現在に至るまでの彼女に関する追加情報は、彼女がビルから飛び降りたということのみです。
僕の記憶に残っている彼女との会話は前述のものだけですが、彼女の死を知ってから10年近く、バタピーを口に運ぶたびに彼女が脳裏に浮かびます。

彼女が自ら命を絶ってしまうという数ヶ月先の未来を抱えているにも関わらず、ピーナツが脂質の塊、つまり食ったら太っちゃう、ということを意識していたということが、僕にはなぜかとても不思議なことのように思えてしまいます。もちろんそれは不思議でもなんでもありません。彼女も僕も自身の結末から逆算して日々を過ごしているわけじゃないだけです。

酔いがまわって、
僕が死んだらあの人やこの人は何かから生前の僕を連想してくれるんかの?
とか、
彼女はバタピーと結びつけられていることを嫌がるじゃろうの、
とか、
そうそう、結末を焦る気持ち……分かるわー、本当に参っとる時って焦りが生じたり物事を単純化して消化しようとしたりするんよね、
とか、
この調子だと、今後もバタピー食うたびにあの娘のことを思い出すんじゃろうの、
とか思考にとりとめなくなってきて、何が言いたかったかわからなくなったような気がして、
実は始めから言いたいことなんか何もなかったことに気づいたところで、いざ終了。

滝に打たれるかい?

土曜の話。

川尻の奥にあるという修験者の方々が利用するという「滝」へ行ってきました。
「白糸の滝」という名称らしいです。

で、イトウくんが
「せっかくじゃけー」
と、言い放ち、
グレーの新登場のカーディガンを脱ぎ、
紫のロンTを脱ぎ、
ジーパンを脱ぎ、
パンツは履いたまま、
滝に打たれてました。

「冷たくて寒かった」そうです。

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次に、野呂ロッジへ移動。
道中、イトウくんから
「ここはヒルクライムの大会が開かれるんじゃ」
と教えてもらい、ヒルクライムの説明を教わりました。

要は、チャリで坂を上る競技らしいです。

「ただ、標高800mの山をチャリで登るなんて」と思っていたら、
チャリでえっちらおっちら、山を登りよる人がいました。

で、野呂ロッジに何をしにいったかというと、風呂です。
温泉ではありません。
315円はろうて、銭湯に入ってきました。

銭湯では、なんの縁なのか、上記の滝にて、「滝に打たれる会」というものを実施している僧侶のおっさんに会いました。
不思議な縁ですね。
おっさんのHP

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その後、湯冷めしながら、近くの寺を散策。
そこにも滝があったのですが、僕は寒くて車で待つことにしたので、どんな滝かはわかりません。

ただ、
「なんか水がちょろぅぅぅとでよったよ」
とイトウくんか亀ちゃんがゆうてました。


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景色はさすがにえかったね。

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食事:
昼1-呉龍の冷麺 冷麺普通盛り \650
昼2-饕餮庵 生粉蕎麦のザル \800 じゃこめし \250
夜-ライオンカレー 野菜4種のカレー 中盛り \800

では。

どこにも見あたりませんでした。おしまい。

イトウです。

今日、見たことの無い白い鳥が広島中心街の赤信号の横断歩道を歩いて渡っていました。
僕は自転車に乗っていて信号待ちでした。
横断歩道の真ん中のチンチン電車の軌道上で右往左往し始めた鳥を見て僕は「飛べ!飛べ!」と心の中で言いました。
信号が青になったので鳥から目を離し自転車漕ぎ始めたその1秒ちょっとの間に鳥はいなくなりました。どこにも見あたりませんでした。おしまい。

他人のソラニン

中原中也の生きた軌跡を町田康が追う番組を偶然見ました。

番組中には、もちろん中原中也の詩が散りばめられてました。

正直やね。詩人て。

女に振られた女々しい想いを詩にしたりしてました。

そして、僕は町田康が生瀬勝久に見えてしょうがありませんでした。


では

たぬきと握手(シェイクハンド)

息切れ気味のイトウです。

僕はNHKの音楽番組「みんなのうた」が好きで、ビデオに録ってよく視聴しますが、時々あの健全さに物足りなさを感じます。
性善説をベースにしたような曲とアニメが「思いはすれど実現しないユートピア」を彷彿とさせるからでしょうか?

人の家から盗んで来たかのような後ろめたさが漂う楽曲ばかりを放送する番組もあればいいのに。「やつらのうた」とかいう題名で。

10キロの壁を越えて見えるもの

10キロちょい走れるようになって数日。

今日も走ったりました。

走っていると、いろんなものを発見します。

■おっさんランナーが早い

■学生ももちろん早い

■大芝のランニングコースのソウトク高校側はランナーが多いけど、
牛田側はウォーキングババア&ウォーキング老夫婦が多い

■舟入~横川の川の袂を走っていると、
必ずラブホテルに行く金がないのか、説得しているのか分からんが、
何かしら性交渉交渉中の男女(若め)がいる
*特に橋の下や土手ではなく川面とほぼ平行の土地

■ソウトク高校側のランニングコースに特急といわんばかりにくそ早い女の人がいる

■牛田側のランニングコースのみ青い光で道を照らしている

■土橋の市電専用軌道のようなとこにある信号に必ずひっかかる

■十日市~広瀬町にかけて、一人で犬の散歩をしている
20代後半~30代後半くらいの女性が4人くらいいる

20キロ走れるようになったらまた新しいなにかが発見できるかと思うと、楽しみです。

以上です。

リモコンからカイワレが生えてきた

イトウです。

なんかしていたら急に頭に「鍋奉行」という言葉が浮かんできて、頭から離れず、いかんともし難いのでネットで鍋奉行についてなにか情報は無いかと調べてみました。
すると、僕の知らない新情報が!
なんと「鍋奉行」の他にもキャラが用意されていました。

・アク代官(悪代官)→鍋のアク取りをする人
・待ち娘、待ち奉行(町娘、町奉行)→鍋奉行やアク代官の処理を待っている食べる専門の人

これ見て僕マジで「美しい」思いましたよ。
確かにいますもん。アクばっか取る人。
それらが上手い具合に時代劇の登場キャラとかけられていて本当に美しい。

これ考えた人連れて来てくれー、頭頂部がツルッパゲになるまでナデナデしてやるよ。
と思いました。

ROOKIESに感動する

日曜の昼下がりにTVをつけていると再放送のROOKIESをしていました。
以前から話の内容等は知っていたのですが、
いざ見始めると止まりませんね。

ドラマだと思っていても感極まる箇所がちらほら。

それに伴い流れてくる
「明日 今日よりも好きになれるぅぅ~ あふぅれる想いがとまらなぁい」
のGReeeeNの曲が感動を後押しします。

仮面ライダー電王がっ…
宮崎あおいの旦那がっ…

溢れる思いが止まりません。

甲子園に出場したくなりました。
その前にグレて全てに対して自暴自棄にならないといけません。
その旨サキチヨさんに伝えるとメールで
「やめてください。」
と丁寧語の返信が来ました。

いきなり何物もかなわない小さく大きな敵が登場です。

この敵に倒してまずはグレなくてはいけません。
なぜなら感動が生まれないからです。

タバコを吸い、他人に暴言を吐き、喧嘩をして、
酒を飲んで、万引きしてとスケジュールは秒刻みです。

ただ、この年で万引きして警察に捕まったら感動どころか笑いさえおこらないので
止めです。

あー甲子園
昭和甲子園

そういえば、次のライブでは「昭和甲子園」を久しぶりにしますんで、
みなさん是非遊びに来てください。

では。


世界最後の日、僕達はきつねうどんを食べた

ゴホゴホ。ゴホッ……ゲホーッ!。

イトウです。

Aさん(仮名)に「世界最後の日ごっこをしよう」とか言われて、なんとなく面白そうなので同意しました。
もうかなり昔の話です。

なんでも「世界は明日滅びる。今日が世界の最後の日なのであった」ということにする遊び、だとか。

そんなわけで"世界最後の日ごっこ"は始まったんですが、結局「今日で世界が終わっちゃうね」「ほうじゃね」とか愚にも付かない会話をしばらくやった後、おなかが減ったので駅前のそば屋に行って、きつねうどんを食べて別れました。

やっぱり心底では明日世界が滅びる可能性が限りなくゼロに近いと思っているので緊迫感が全く湧かなかったんですが、いざ本当に最後の日となっても、同じようにきつねうどんとかお好み焼きでもエエような気もしました。

反抗/暴動/絶望いや実は保守

仕事が終了した後、警部ビーに昔馴染みの友達のライブに行ってきました。

思えば、彼らが高校生の頃からの付き合いです。
今年「24」とかっていいよったので、6-7年の付き合いになります。

年が経つのを早く感じます。
まぁそのことがおっさん・おばさんの証なんだなと思います。

ライブはそれぞれの表現したいことを綿密・緻密に計算し、演奏力やパフォーマンスで魅せるという基本的なことですが、もっとも維持しづらいものをきっちりこなしてるバンドでした。
演奏力は明らかにウサギバニーボーイより高いので、文句のつけようもありませんが、パフォーマンスという点で「MCが長い」というのが、昨今の若者バンドの特徴なのかなぁと思いました。

友達のバンドを含んで3バンド見たのですが、
全て「MCが長い」のです。
その内容は、「ライブ告知」「演出」「面白かったこと」「客弄り」「アンケート告知」などバンドごとに違うのですが、少なくともライブの持ち時間30-35分のうち5-15分はMCでした。

僕らがなるべくMCを排除したほうが曲数が多く出来るという思想の元で、MHD(MC排除団体)に加入しているのでとても不思議でした。
まぁただそれだけなんですがね。

それと、見たバンドの中にメロコアのバンドさんがひとつあったのですが、
メロコアというジャンルに驚きました。

僕らが高校生・大学生の頃に聞いていたメロコアと昨日見たメロコアのバンドと曲・ライブパフォーマンス等一切変わりがないのです。

1990年代後半に既に完成されたジャンルだったんだなぁと思いました。
考えをめぐらすと、僕が大好きなグランジにしてもそれが当てはまるのです。

更に考えをめぐらしその理由を探ってみると、恐らく
「ジャンルを形成する上での規制が多い」
というのがその冠たる理由ではないかと思いました。

・テンポは140-200くらいの早めで、必ずエイトビートを用いる。
・リフはパワーコードを主とする。
・ギターの音はディストーション。
・ジャンプは跳んだあと、足をできる限り曲げる。
・歌詞はなるべく英詞が好ましい。日本語はメロディを邪魔するため、余り用いない。
・バンド人数は3人を基本とし、多くとも4人まで
・ベースが歌やコーラスに積極的に参加する
・弦楽器はなるべく位置を低く構える
等々、「メロコア」というジャンルとして成立させるまでの規制が多いのです。
故にその規制をクリアすると、時代を問わずして近しい曲・パフォーマンスが成立するのだと思いました。

グランジも
・コードは少なく。
・マイナーコードを多様。
・ドラムはHR気味。
・不協和音的なコード繋ぎを良しとする。
・ライブ、生活ともにネルシャツを多用。
・髪は長め
等、規制が多いので、上記のメロコアと同じく、時代を問わずして近しい曲・パフォーマンスが成立するのだと思います。

なぁんてことを思いました。

以上です。




コトゴトクコドク

イトウです。
今日も元気だ!ご飯が美味い!(けどブログに書くネタは依然として無い)
というわけで、昔読んだ本についてです。

百年の孤独百年の孤独
(1999/08)
G. ガルシア=マルケス

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時間は人を孤独から救わない。
様々なパターンの孤独が載っている孤独のカタログ(を思わせる小説)。
登場人物は、これでもかというほどにことごとく孤独。
孤独者に足りないのは、愛?家族?友人?
いやー、足りないのは多分それらじゃない気がするんすよ。
そんでもって何が足りないのか分からない僕が孤独から逃れるには、よほどの幸運が必要なんでしょうね。

101回目の発癌性物質ドカ食いチャレンジ

ウサギ陸上部門担当イトウです。

今日も元気に書くことが無いので、昔別のところで書いていた日記を添削して貼り付けます。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓

僕は昔から妙に浦島太郎の話に異様に惹きつけられてしまいます。
亀助けをした太郎が、何故に孤独な未来と老衰のど真ん中に放り込まれなくてはならなかったのか?
竜宮城で遊びすぎたから?
どんな因果があるにしても非道すぎます。でも、その非道さの中に、おかしな美しさを感じてしまうんですよ。

電車の中でヨダレをたらしそうになりながら、雑巾のように微睡みつつ、僕は浦島太郎の美しさが何に由来するのかを考えました。そしてまあいつものごとく、論理を飛び越して「それは老人になったからだ」と直感してしまいました。
もしも浦島太郎が老人にならなかったら・・・。

* * *
玉手箱から煙が吐き出された瞬間、反射的に「危ね!」とスウェーバックする意外と素早い太郎。
加齢を促進する面妖な煙があご先をかすめたその直後、太郎はみるみるうちに"おっさん"へと変貌したのでした。
* * *

どうでしょうか?
半端にも"おっさん"で止まると、途端に哀しさと美しさが無くなる気がしますよね。
今にも競馬新聞を持って場外馬券売り場に出かけたり、公園の片隅で風景と同化しそうな太郎を思い描いてしまいませんか?(やんわりと同意を求める目で僕は君に問うた)。

== 今日の教訓 ==

半端は良くない。

おぉ

昨日、サキチヨさんと2人して、
「なんか10月の最初ってあったよねー 覚えちょる?」
という会話から始まり、
「おぉ、10月7日は結婚式した日じゃ」
ということが判明。

ちなみに婚姻届を出した日は、
結婚式した日よりは後ろだったという曖昧な記憶しか2人ともありません。
受理しましたという封書が役所から届いたのは覚えているのですが、
2年前のことなので、どこにあるのか分からないため、結婚記念日というが不明瞭なため、
結婚式記念日を結婚記念日とすることにしました。

で、なにをしたかというと、
サキチヨさんがフレスタでケーキとエクレアをこうてきてくれたので、
食後にそれを食うぐらいです。

それと、僕が今日初めて10キロ以上ジョギングしました。

明日から結婚3年目です。
「浮気しても多めに見ろ」と言う年ですね。
まぁしかしながら、
「両手をついて額をこすりつけて謝っても許してあげない」のが、
世間というものみたいなので、止めときます。

では。

その魔法は何のために

イトウです。

好き放題適当に書きちらしているのでさすがに怒られるかもしれません。

昔Iさんという知人に「子供のころ何になりたかった?」と訊くと「魔法使い」との答えが返ってきました。
僕が「実はまだなれると思っとるんじゃろ?」と訊くと「思ってないよ」とのこと。
「ふーん、なれんのか」と思いました。
そのあとIさんは僕が作り置きしていたグラタンを要求してきましたが、僕がグラタンの引渡しを拒否したそうです(後年の伝聞)。

今そんなことを思い出して「魔法使いになってその魔法で何がしたかったのか?」を訊いとけば良かったのー、と思いました。

な、なんとどうしようもない日記!

ざるそばの確率

イトウです。

朝見た夢を夜には忘れてしまうのが切ないです。
夢を記録しておいて何度でもその夢を見ることの出来る機械を早く発明して欲しいです。
あと、複数人で夢を共有できる機械も早く発明して欲しいです。

先日、夜の3時くらいに坂町のフジグラン安芸の前の歩道にぽつんと車椅子が置いてありました。
自転車に乗っていた僕は危うくぶつかりそうになりましたが、すんでのところで回避できました。あぶなかった。

何がどうなると深夜の歩道に車椅子だけが置かれるシチュエーションが誕生するんでしょうか?

・車椅子の搭乗者のみが誘拐された
・空から振ってきた
・僕の幻覚
・搭乗者が透明人間(または見えないくらい小さい)
・時空が歪んだ
・流行
・搭乗者が忘れた(車椅子を、そして自分が歩けないことを)
・伝統行事
・ちょっと席をはずした
・トイレ
・風呂
・シャンプー
・弱酸性

HR/HM

最近、昔聞いてたハードロックを聴いてます。

「おぉー破滅へのカウントダウン」
「ひょーキックスタートマイハート」
「パラノイどー」

とかいうて遊んでます。

久しぶりに聴くとええですね。
HR/HM

古事記を読む

最近、古事記の現代訳を読んでいるのですが、これがまた面白い。

特にスサノオが荒れすぎです。

よく知られている話では、
姉ちゃんの天照(アマテラス)のとこに行って、暴虐を働き、最終的に機(ハタ)をおっとる小屋に馬を「オラー」って具合にぶち投げて、中におった機(ハタ)をおりよった娘さんが驚いて機織(ハタオリ)道具で陰部を突いて死んでしもうて、これに恐れを抱いた天照(アマテラス)が天の岩戸(アマノイワト)に逃げ込んだ話がありますが、
昨日読み進みよったら、
天の岩戸(アマノイワト)から天照(アマテラス)を出した後、スサノオは高天原(タカマガハラ)を追放されるのですが、
追放される際に、
「わしに飯くれ。飯」とスサノオがオホゲツヒメノ神という神様にいうと、
その神様が神様故の特徴で、鼻やら口やらケツから食物が出せる神様で、
様々な穴から食材を出して調理し、
「これもってけや」
というと、スサノオが
「お前のケツからでた食いもんで作ったもんなんか食えるかボケッ 殺すぞ」
といって、オホゲツヒメノ神をぶち殺したそうです。

まず、追放されるスサノオ
一切、反省してませんね。

カレーが辛い。シャワーが熱い。といって数万人が待つライブを放棄するYOSHIKI(呉服屋の息子)もびっくりです。

そして、
殺されたオホゲツヒメノ神の目や鼻、耳から様々な穀物が生えてきたそうですが、、
この神様、死んだ後、ケツから大豆が生えてきたそうです。

僕らがくっとる豆腐や納豆なんかの元々は古事記上では、神様の死骸のケツから産まれたものなのです。

その想像力に脱帽ですね。




ヘキサゴンは島田紳助の貯金箱

ヘキサゴンを見とると次々に島田紳助が歌詞を書いた使い捨てグループが歌を歌っています。
最早、クイズ番組ではありません。

今まで島田紳助は立身出世で偉大な人物だと思っていましたが、
ここまでくると何も知らないミュージシャンの卵をバンドブームの最中、大量排出し、
ブームとともに何の感慨もなく捨て置いた小銭拾いのプロダクションの社長とかわりませんね。

歌詞書いとるぶん、島田紳助のほうがいやらしいか。

プロというのは脇目もふらず自分の思う道を突き進み、
死ぬまで追い続けたものが見つからないながらも、何かに満足して死んでいく。

というようなイメージがありましたが、
今はプロというのは、歌詞を書いてプロデュースをしてみたり、映画をとってみたり、
ホームレスやばばあの本書いたりして、俄か俳優をしてみたりする片手間に
小さい笑いをとるものなんだなぁと思いました。

なんか寂しいですね。

様々ある職種のプロはどこにおるんでしょうね?

ちなみに音楽のプロは、
仕事しながら、バイトしながら「まだバンドとかやりよん?プロにもなれんのに」と他人に言われ続けても自分の出したい音を追求し、一般の方はもちろん(観にきてくれれば…)、音楽マニア、音マニアを唸らせ、感動を与えることができる人たちこそ数少ない本当のプロだと思います。
そんなバンドが地方都市ながら、周りに結構いるので嬉しい限りです。

さよならベイビー

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