スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あの坂に折られた心

今日は宮島にクロスカントリーを走りに行きました。
イトーくんとオオイケくんと三人での参加です。

オオイケくんは6キロコース。
イトーくんと僕は10.7キロコース。

DSCN0302.jpg
走る前の三人。
2人とも顔出し禁止だったので、ついでにみんな顔を隠してみました。

オオイケくんは初マラソンながら、
「途中から楽しくてしょうがない」というアスリートコメントを残してくれました。

僕とイトーくんが参加した10.7キロは「心が折れる坂道」が用意されていました。
イトーくんは心が折れずに走ったそうですが、
僕の心は簡単に折れました。
3キロ辺りから歩き始めました。
DSCN0338.jpg
まぁみんな無事完走できたのでよかったです。
イトーくんは50分切ってました。
もはやアスリートです。
しかしイトーくんはまだアスリート宣言をしていないので、アスリートではありません。

DSCN0334.jpg
で、牡蠣汁をふるまってくれるというので完走後にみんなで並んでたら、上記のようなものがありました。
「アミノバュー」
最早なんと読むのか分かりません。
最後の伸ばし棒「-」になんかやりきった感を感じますね。

隣には「水みず」と書いた貼り紙もありました。
とまぁそんな感じでした。

では。
スポンサーサイト

石川啄木だらけの水泳大会

ほっとんど石川啄木
しかしよく見ると少しだけ宮沢賢治が混じっている。
そんな

書き手:イトウ

テレビも新聞もほとんど見ない「君は本当に大人なの?社会人なの?」という男ですよ、僕は。

そんな僕ですが、昼にうどん屋に行ってうどんを食べたりは、一応します。で月水金のみ1日30食限定カレーうどんを食べているとなんかテレビで「麻生総理大臣またまた失言」とか「漢字読めねーんでやんの」とやってましたよ。

今度の総理もなかなか有能みたいですね。マスコミの皆さんも政治とあまり関係ない失言や漢字読み間違いなど重箱の隅つつき的な事に、限りある報道時間を費やすしかないようですもんね。もっと重要な政策や政治手腕のことにはあまり文句の付け所がないんでしょうね。あればそれを最も多く報道するはずですもんね。

いやー僕の未来も現在も過去も暗黒ですが、日本の未来が明るいのが救いですね。これで日本の未来が暗かったらもー死んでしまうしかないよのー、とか思ってたとこですよ、あははー。

音楽÷数字=ねずみ講

1回だけライブで演奏した「納屋フランス」という曲を改造中。

ギターリフ1を改造。
ギターリフ2はそのまま使用。

ギターリフ2はBメロのみ使用し、歌いながら弾くことにする。
これは難しい。

ギターリフ1に絡むリフは単調な感じ+開放弦。

サビはコードは変えずにメロ変更。
変更でよしとしたメロはなんか僕のイメージではメロコアっぽい。

あとは歌詞じゃの。

で、これの曲タイトルは「納屋フランス」から「トウエイ漫画祭」に変更予定

これと新曲を作ってグッドバイその他を加え、裏が白いCDを作ることを来年の目標にしようと思います。全国流通とかアマゾンでの販売も考えましたが、全国流通は25万~40万かかるし、アマゾンは売れたら6割アマゾンに取られるし、無名のバンドのCDがそんなに売れるとも思えないので、ライブ会場とWEBサイトのみで小さく商いをしようと思います。

まぁ趣味でやってくのであれば、これぐらいがこずかいの限界ですな。
それでも8万くらいかかりますがね。

それと今日面白いサイトを見つけました。
インディーズバンドの動員数を増やすためのノウハウを紹介するようなサイトだったのですが、
チラシを配れ(このエコな時代に資源を無駄にせよと?)とか、客のメアドをアンケートなどで取得しろ(怠惰な個人情報管理で流出させろと?)、Myspaceで音楽配信しろ(これぐらいは誰でもしとるよ1)、mixiにコミュ設営しろ(これぐらいも誰でもしとるよ2)とかいろいろ書いていました。

動員は営業的な努力のみで増えるらしいです。
バンドの音楽性とかは一切関係ないそうです。
もはや音楽/ARTではありませんね。
バンドを会社経営と同様に捉えているあたりが、
机上の空論ぽくてとても面白かったです。
そしてメジャーデビューは大成功。
インディーズデビューは成功。

「動員を増やす=金になる=プロになる」という図式です。
もはやねずみ講と同じ匂いがしますね。

では。

マイホーム瓦解

書き手:イトウ

世の中には想像したこともないような職業とか仕事があるんじゃろーのー、とか、敷き布団と掛け布団に挟まれてグニューと横になったりしながら思うわけ。です。

そんで色々想像を巡らしていたら朝になっていました。そもそも微睡みながら想像していたので、起きたらなんもかんも忘れていて、覚えているのは、子供にお菓子を配る仕事とかあるかの?給料安いとしても、金銭的に余裕が出たらそういう仕事に乗り換えたいのー、なんて考えていたことだけです。

サンタクロースなんてまさにそういう存在ですよね。でも彼は子供に気付かれないようにプレゼントを渡すので、喜んでいる子供を見ることが出来ません。ストイックなことですな!とか思いますよ。

僕も餓鬼の頃は菓子が好きで、ラジオ体操全出席した時にもらえる駄菓子の詰め合わせに興奮しましたよ。
菓子とかジュースをなぜか気軽に買ってもらえない家庭に育ったので、その駄菓子の詰め合わせが本当に嬉しく、食べたら無くなるので食べずに置いておくくらいでした。
「世界が滅びてもワシには菓子の詰め合わせがある」ってなテンションですよ。
使用すると間違いなくハッピーになれるアイテムでしたよ。

今は持ってないですね。そんなアイテム。

人口密度=スィーツ(笑)密度

朝から東京にいってきました。

あの駅の多さはなんや?
軽い迷宮ではないか。

ふと周りを見るとみんな俺とおなじように上を向き、不安そうな顔で自分のすすむべき道を模索している。

あぁ東京の駅は人生を表現しているんだね。

と、ひとりごちた。

それと今日、山手線の外回りに乗っていたらスィーツ(笑)2人組みをみました。

どうやら海外支社への派遣が「キャリアアップ」になると信じているとともに、お洒落だと思っているご様子。

知り合い二人で海外支社への派遣を上司に切望したら「お前にはまだ早い」と一蹴された話なんかをしてました。

僕の想像ですけど、パリかなんかに派遣されてワイン片手に夜景を見ているお洒落なキャリアウーマンな私を想像していることでしょう。
んで、念願の海外派遣がいざ決まった仮定してそこが「フィリピン」「ベトナム」とかアジア文化圏の発展途上国だったら希望をだしていたにも関わらずこいつらは普通の顔して断るんだろうなぁと思いました。

山手線の外回りを渋谷で降りて歩いてゆく彼女たちの顔はやはり残念な顔をしており、足は自己管理が出来ていない太さを露呈していました。


スイーツ(笑)
マジでこんな人らがいっぱいおるんですね。
人口の多い東京って。

こえー。


まんがで覚える窃盗 ② 「置き引き」

書き手:イトウ

大学生の頃。ひどく憂鬱な気分になってしょうがないので、スーパーに行ってバナナとオレンジを買ってきました。

チンパンジーがオレンジとかムシャムシャ食って、手を叩きながらニカッと笑うじゃないですか。
アレをマネしてみようと思ったんですよ。
原始の喜びのようなものを意識的に展開することで憂鬱な気分が吹き飛ぶと思ったんですね。

で、実際にやってみましたよ。
そしたら目に入りました、電源OFFのテレビのブラウン管に映る自分の姿。
チャリっという音が聞こえましたよ。
人を繋ぐ鎖です、もー、理性という名の見えない鎖。

なんでこんな事を思い出したんでしょうか。
今僕は酔っぱらってません。

寝床で僕を転がして

今年からUNIQLOがフランネルシャツを発売してますね。

ネルシャツといえば、グランジミュージックの3種の神器のうちのひとつです。
■長髪
■ジャックパーセル
■ネルシャツ
これが3種の神器ですね。

で、元グランジキッズとしては「これは買いじゃ」と思って、UNIQLOに足を運び、まずはこれのMサイズを購入したわけです。

07_053146.jpg

袖を通してびっくりです。
くそぴったりです。
袖の長さ、身丈、首周りどれをとっても
「オレのオーダーメイドかっ」
というくらいにピッタリです。

===================
177センチ
65キロ
腹回りのみ若干の脂肪付き
===================

上記のような体型の人が町を歩いていたら、つい
「UNIQLOでフランネルシャツのMサイズを購入しといた方がいい」
と教えてあげたくなるくらいぴったりです。

上記のシャツを買って以来、
65_053025.jpg

青の若干、生地厚のバージョンと

78_053462.jpg

紫の生地厚のものを買ってしまいました。

いやぁ、でもこれのサイズ寸法だれが決めとんか知りませんが、眠っている僕の横にそっと現れて、巻尺を取り出し、僕の体をコロコロ転がしながらその寸法を採ったとしか思えないほどの出来です。

さすが、山口のUNIQLO。
県民のことをよくわかっとる。

と思いましたよ。というお話。




雑魚寝選手権

書き手:イトウ

舞城王太郎は好きな人は好きだけど、嫌いな人は蛇蝎のごとく嫌う、つまり極端に好き嫌いが別れる作家、というのがインターネット上で感じる世間の評価です、が、僕は特別好きでも嫌いでもありません。
ただ、文章が面白いのと、作品自体というより作品の取り扱われ方に話題性があるのとでついつい読んでしまいます。


好き好き大好き超愛してる。 (講談社文庫 ま 49-6)好き好き大好き超愛してる。 (講談社文庫 ま 49-6)
(2008/06/13)
舞城 王太郎

商品詳細を見る




感想としては特に何もないんですが、驚いたのはこれが芥川賞の候補作になったらしいこと。
都知事が「題名からして気に食わねえ」と言ったらしく、その場面を想像してクスっとしてしまいます。
イタズラ小僧と校長、的な。

ところで舞城王太郎は正体を一切明かさない作家だそうですが、僕は正体は女なんじゃないかと思ってしまいます。

赤は血の色/紅葉色

今日は三次に紅葉を見に行きました。
「紅葉はもう遅いかー」と思いながら見に行きましたが、
ちょうどよかったです。

IMG_0965.jpg
紅葉が散って地面が真っ赤です。
秋ですね。

IMG_0949.jpg
紅葉の写真を撮ろうとするサキチヨさん。
手に紅葉がっ…

IMG_0975.jpg
手の紅葉をクローズアップ。

んで、帰りに長楽寺の「月島亭」というもんじゃ屋さんにいきました。
ここは安い。
おぉ安い。

4人で行ってもんじゃ食って大阪風お好み焼き、トンペイ焼き、オムそば、日本酒、ジュースを腹一杯くって4人で3000円でした。

学生と若いカップルと愚痴をいう主婦集団で一杯でした。

とまぁこんな週末でした。

終わりという名を持つ男

書き手:イトウ


「鏡の中の鏡」が良かったので、エンデの代表作の一つを読んでみました。




はてしない物語はてしない物語
(1982/06)
ミヒャエル・エンデ上田 真而子

商品詳細を見る




本だからその本自体に書かれた物語には「果て」があるんだけど、読み終わった後に「果てしない物語」を発見できる仕組みになっています。

「けれどもこれは別の物語、いつかまた、別のときに話すことにしよう」っていうフレーズって昔から好きだったんですが、元ネタは多分この本ですね。物語の肝になっているこのフレーズの発明だけでも頭ナデナデものだと個人的には思います。

ところでエンデはドイツ人なんですが、ドイツ語でエンデ(ende)って「終わり」という意味らしいんですね。「『果て』しない物語」を書いた男の名前が「終わり」だったということが、これまたなんかグッときてしまいますよ。

ミヒャエル・エンデのお父さんエドガー・エンデはシュルレアリスムの画家で、これまた僕は好きです。

ちなみに僕が餓鬼の頃に流行ったネバーエンディングストーリーっていう映画の元ネタでもあるみたいです。ただ、エンデ自身があまりに原作と違うという理由で原作者から名前をはずしてもらったそうですが。

おでんを選んでいると眼鏡がくもる。





極限推理コロシアム
矢野龍王


を読みました。

クローズド・サークルという雪山山荘とか災害→孤立集団というような特定の人数から犯人を捜すというパターンの小説でした。

このパターンの小説も結構読みましたが、いつも状況の作り方に強引さを感じます。
たとえば、
偶然地震がくるとか(地震がこんかったら殺人はしない)
計画性を持っていても吊橋を落とすとか(どうやって犯人は帰るん?)
とまぁ、若干強引なわけです。

今回は、
いきなり理由なく誘拐されたという体でスタートです。
夜眠って、朝起きたら見知らぬとこに連れてこられてます。

うーん。
強引さ極まれりって感じです。

で、小説として純粋に推理を楽しめたのですが、脇に散らした謎の説明が一切ありません。
ということで、読後感は
「えっ、じゃけ、なんなん?」
と強く思います。

最後に「次のコロシアムに続く」とあるので、今回誘拐された主人公はまぬけにもまた誘拐されるんでしょう。

うーん。

スカートの中へ逐電

書き手:イトウ

刺された時に「板垣死すとも自由は死さず」とか言うた人、板垣退助。
凄いヒゲの写真が日本史の教科書とかに載ってましたね。
あの有名なセリフ、言ってないらしいですよ本当は。
刃傷沙汰の場にいた弟子か誰かの作り話らしいです。

こっからは僕の推測ですが、板垣退助自身は刺された時に「痛ー!」と言うた思うんですね。
で、すぐに弟子がその後を接いだと。

ブスッ(刺された音)
板垣「痛ー!」
弟子「がき死すとも自由は死さず!」

弟子の好判断は一種のスパイスですね。味が引き立つ。
例えるならうどんに入れる七味唐辛子みたいなもんです。
うどんが見えないくらい七味こんもりですけど。

ついでに付記しとくと板垣はこの時死にませんでした。
だからどうしたと言われても答えようもないです。

K the 音楽少女

書けん書けんと思いよった歌詞が漸くできました。

書いてしまえばどうってことないですが、なんか妙にひっかかったことがあったんでメモっときます。
あれは、尾道でライブした帰りにゆっくんとゆっくんの友達に送ってもらってたときのことです。
「タカミヤさんが書く歌詞って難しい言葉が多くて意味がわからんのが多い。さよなら絶望とかも意味がわからん」と会話の中でそういうやりとりがあったわけです。

それからなにかを意識したという認識はないのですが、なんか今日歌詞を書きよってなんかそのことが頭に浮かんできました。

という前置きがありまして、今回出来た歌詞は例え話になってます。
恐らく小2の国語の問題程度の分かりやすさになったと自負しています。

これでゆっくんも今回の歌詞についてはなんぞや意見をいうてくれるでしょう。

それとこないだの日曜日「ato」のライブにいってきました。
いつもながら2人とは思えぬ音です。
曲も新曲含め、かなり練りこまれています。

オオイケくんの音作りを聴いていると
「やっぱりバンドマンは音にこだわらんといけん」と思います。
ただ本当に性に合っていないのでしょう。
一日寝ると
「やっぱりバニーボーイは音にこだわらんことにこだわらんといけん」
と思い、音作りへの努力を放棄してしまいます。

そのライブのときにK the music girlの徳ちゃんからCDプレスを予定しているというK the music girlいやK the 音楽少女の新しい音源をもらいました。
ライブも何回か一緒にしてるんで曲は知ってたのですが、CDかけて30秒で驚きました。

この人らはこんなかっこえーことを表現しようとしとったんじゃね。と改めて認識しなおしました。
轟音と呼ばれるサウンドテイストの中に緩急を織り交ぜ、壮大にそして緻密に考えられた音表現。
レコーディングという特殊状況だからこそ得うるサウンドの使い方。

どれをとってもえかったです。

K the 音楽少女の新しい音源は広島の音楽好きを誇るなら聴いといたほうがええです。
ライブとは一線も二線も画す「音」表現です。
歌とか曲とかって感じではなく「音」です。

そういや週末に本を1冊読みました。
恩田陸「ユージニア」
ミステリかと思いきやこれといったどんでん返しもなく、謎も多少残したまま、コソッと終わりました。
文章の書き方や話の途中までのプロットはかなりひきつけられたのですが、最後がなんだかなぁーって感じでした。
僕はどうやらどんでん返し&想像できんトリック。
後は新興宗教と骨肉の争いとかのエッセンスが散りばめられているほうが好きらしいです。

ただ、この余韻をくそ残すやり方は今風?よくいえばお洒落な小説の部類に入るのかなぁとか思いました。

とそんな感じです。

ではね。





ソファ上の相殺

書き手:イトウ

こんなニュースがありました。
<わいせつ容疑>人気ロックバンド「ゼリ→」メンバー逮捕

ドラム担当で1児の父でもある人が幼女にわいせつ行為をしたらしいんですね。
よくあるこの手のニュースに「けしからん!」と言うのはストレートな感想だし僕もそう思うんですが、見方を変えるとなんか妙な切なさみたいなものも感じてしまいます。

何が原因なのかは分からないですが、彼は幼女が好きなんですね。でも、幼女を好きになっちゃダメでしょ、なんかこう、世間の目とか常識とか、まあそういった観点から見ると。
でも理由なく自然に好きなんですよね。僕らが好きな人を自然に好きになるように。
でも、その好意を行為に移すと全てが悪い方向に行く。女の子にとっても、彼自身にとっても、両者の関係者にとっても。
「変態!」と言うのは簡単ですけど、切ない話ですよこれは。

これに比べればロミオとジュリエットみたいな両家の不仲なんて溝は浅すぎますよ、もう。ウニとか昆布の佃煮が入っている入れ物より浅い。

僕は幼女好きではないんですが、それを心から良かったと思います。もし幼女が好きだったら、僕にとってこの世は地獄ですよ。

「好きな人が同性愛者」とかも同類の切なさなんでしょうね。

なんかよく思うけど、僕のはちょっと気持ち悪い話題が多いのー。ちなみに僕はゼリ→っていうバンドの事は何も知りません。


高学歴で手に入れたものはノミより劣る処理能力

こないだネットでモッズコートを買いました。

これで今年の冬はモトラがよく似合います。

注文して仙台から2日で届きました。

そういえば9月の中旬から広島銀行でバリューカードを作ろうと思い、ネットで書類を取り寄せ、書きこんで送ったのですが、不備があると送ってから2週間後くらいに手元に戻ってきて、更に不備のとこを書いて即送ってやったにもかかわらず、送った3週間後に担当者と名乗る人間から電話。

「こいつらの業務の処理速度/能力は犬より劣るね。」とこのとき学ぶ。

なんか暗証番号のことをいいよるので別に構わんから早く作ってくれといったら、
これから審査に入るので2週間から3週間かかるといいやがる。

「こいつらの業務の処理速度/能力はノミより劣るね。」とこのとき学ぶ。
「人と思って接するから腹が立つ。人と思うまい」とこのとき決心する。

まぁよいとおもってそのまま進行せぇと捨て置いたら、
こないだの金曜にまた電話がかかってきていた。
金曜の16時くらいに電話かけておいて、17時半にかけなおしてやったら自動音声で
「平日の9時から17時までの間に電話せぇや」と伝えられる。

怒りは頂点。

仙台からの荷物は2日で届くように処理できるのに、いくらカードといえども1ヵ月半以上かかるとは、広島銀行というとこはよっぽどクソじゃのぅと思う。

いつになったらバリューカードができるんじゃろ。
まぁ年内は無理じゃね。

年内に出来たら業務処理能力をノミから犬に格上げしてやるわ。

本当に銀行というとこはいつになっても、どんな失態を繰り返してもクソじゃのぅ。
命の次に大事な金を預けとるのにこの怠慢ぶり。
サービスっていう言葉の意味を知らんらしいのぅ。
存在しても迷惑じゃし、ないなっても迷惑。
ほんま銀行というとこはクソの役にもたたんのぅ。と思ったよ。
というお話です。


天使のブラ。悪魔のブラブラ。

書き手:イトウ

僕は風呂が好きなんですよ。
ほいでもって銭湯とか温泉とか大きい風呂は大好きなんですよ。
だから今日も銭湯に行きました。
ジェットバブル風呂なんてもう大好物なので、グヘヘとか言いながらつかっていたら、横におじいさんがスっとついて何か言うてカヒャヒャ!と笑いました。本当に何を言ってるのか全然わからなかったんですが、一言しゃべり終えるごとにカヒャヒャ!と笑うので、僕も釣られてグヘヘとか笑っていると徐々に何を言っているのかが分かるようになってくるので不思議です。異言語コミュニケーションの可能性を感じました。

なんでも、そのおじいさんは銭湯巡りが趣味だそうで、好きな銭湯や高須湯が今年いっぱいで閉めるらしい、などという情報を教えてくれました。春と秋に実施される市内銭湯スタンプラリーも2ヶ月の期間中に28の銭湯を2周するらしく筋金入りの銭湯求道者のようでした。

結局おじいさんが先に上がったのですが、最後に「お兄ちゃんまたね。カヒャヒャ!」とか挨拶してくれて、僕も「はい。また今度どこかの銭湯で!グヘヘ」ってなもんで、ハートウォーミングウィークエンドですよ。

中学生の時によく僕を殴った体育教師を見かけたり、額に血をにじませて倒れているおっさんがいたり、共同浴場にも時々ヘナチョコなイベントが発生します。

風呂サークルとかないんですかね?あったら是非参加したいんですけどね。

スーパーの魚コーナーからヒット曲の仕組みを考察するの巻

スーパーに行ったら、前まで魚コーナーでは、
「さかなさかなさかな~さかな~を食べると、あたまあたまあたま~あたまがよくなるぅ~」
という本人の遺伝子や努力は全く考慮しない歌詞の曲が流れていたのですが、

今日出かけてみると、
「たいたいたいたい~おめでたい~」
という曲に変わってました。

こういうスーパーの曲にも流行り廃りがあるんですね。

ただ共通項目として超覚えやすくできてます。
その仕組みをポップソングに流用し、愛の歌詞を乗っければヒット曲が完成するのでしょうね。

簡単ですね。

ただ、あとはそれを自分名義で発表する勇気のみですね。
そして人はそれをプライドなどという項目名をつけるのですね。
まぁプライドの入力規則は「保つ」と「捨てる」しかないのですがね。

そんなことをアイス買いながら思いました。

ではね。

その夜、彼は寝床で一貫の寿司になった。

書き手:イトウ

とんでもない別嬪に出会うと、その容姿は忘れても「とんでもない別嬪に会った」ということだけはいつまでも覚えている。

そんな男ですよ、僕は。

で、1年くらい前ですがとんでもない別嬪婦警を目撃したんですよ。広島中央警察署の前で。いやもう、どのくらい別嬪かっていうと、コスプレにしか見えないくらいの別嬪ですよ。
彼女が乗っていた古ぼけたママチャリが不似合いすぎて逆に似合うくらいの別嬪ですよ。

看護服とかセーラー服とか、もちろん婦警制服とかそういった制服的なフェチではない。

そう自覚している男ですよ、僕は。

そんな僕でもその婦警は衝撃でしたね。
まあアレですよ。この日記に何も主張したいことなんかないですよ。本当に。

警察小説で女性の感情を思う。





去年くらいから警察小説を読むようになりました。

今野敏「STシリーズ」8冊
今野敏「隠蔽捜査」1冊
今野敏「樋口シリーズ」3冊
堂場瞬一「鳴沢シリーズ」2冊

んで、今回は新しい作家さんに手を出しました。
それが上記です。

で、感想ですが、ミステリー要素は少ないものの文章力・構成力がよいのかよく分かりませんが、満足感が高いまま読了できました。特に女の人の感情の描写が素晴らしかったです。

この作家さんはこの本がデビュー作らしいのですが、デビュー作らしく急に現れる人物が一人とほっとかれる殺人が1件あり、そこにちょっと雑さを感じましたが、それは読了後に「あれっ」と思う程度で読んでる最中は次のページ、次のページと一気に読むことができました。

人気が高かったのか連作になったらしく、次作に
「そして、警官は奔る」



もあるので、近いうちに読んでみようと思います。

この作家さんはほかに消防士をテーマに書いた作品もあるらしんで、是非読んでみようと思います。


ではね。

畳の上で花弁

書き手:イトウ

E(仮名)から電話がありました。
最近連絡がなかった高校の同級生F(仮名)が死体で見つかったらしい、とのこと。Eも又聞きらしいので詳しいことはわからないそうですが、Eはすぐ嘘をつく奴なので本当かどうかわかりません。しかしFの電話は解約されているようで繋がりません。

Fは僕がギターを弾いた時のウサギバニーボーイのライブを見に来てくれたこともありました。

ほんま死んどんかの。Fの実家に探りを入れるかのような電話をかけるなんてのことはしたくないですし、他に情報をもっていそうな知り合いもいないので確認の術がありません。変な気持ち。なんか担がれとる気がするのう。

リアルモンスターをPSPのように皆で力をあわせて…

40歳くらいのおっさんドライバーが車の窓から余裕しゃくしゃくで火のついたタバコをポイ捨てしていました。

このおっさんの人生はもう取り返しがつかないんだなぁーとじんわり思いました。
そしてそのおっさんの子供も最早、手遅れだろーなとも思いました。

「なぜタバコを車の窓から火がついたまま捨ててはいけないのか?」
誰でも分かりそうなこんな問題すら解けないおっさん

こういうおっさんが席の順番とかを守る意味の知らないおばはんと結婚して、腹の脂肪で立ってもみえない仮性包茎気味の其れを肉で沈んだ異臭の園に刺し込んでオゥオゥ繰り返した果てに、おっさんとおばはんの遺伝子を色濃く引き継ぐモンスターが誕生して、そのモンスターがまたモンスターと結ばれていくんでしょうね。

負の連鎖ってすごいね。

最近よく聞くモンペ(モンスターペアレンツ)っていうのは、ある意味モンスターの第2形態の状態をいうんでしょうね。

第3形態はモンスターグランパとモンスターグランマになり、醜悪なガスを吐き出しながら、孫モンスターを片手に、世を恨みながら死んでいくんでしょうね。

と、思うと僕がいいたかったことは、
「ええ歳こいて車の窓から余裕しゃくしゃくで火のついたタバコを
ポイ捨てしてるヤツは産まれてこなければいいのにね。」
と、いうことですね。

では。







私が干しぶどうを与えると彼は次第に落ち着きを取り戻した。

書き手:イトウ

Dさん(仮名)に僕が見た夢(寝ている時に見るやつ)の話をしたら、↓の本みたいだ、と言われたので読んでみました。


鏡のなかの鏡―迷宮 (岩波現代文庫)鏡のなかの鏡―迷宮 (岩波現代文庫)
(2001/01)
ミヒャエル エンデ

商品詳細を見る


本には極めて不吉な雰囲気の30の話が入ってます。各話はストーリー的には全く繋がっていませんがイメージ的に微妙に繋がっているように思え、最終話で「なるほど」と思わされます。じゃあ謎がすべて解かれたかというと、実は何も解かれておらず、それどころか益々謎深まるばかり。読み終わった後に気付いたんですが、副題に「迷宮」とあります。なるほどこれは「文字で書かれた迷宮」であります。

驚いたのは、僕が過去に見た夢とイメージ的にかなり近い話が2話もあったこと。
一つは、無根拠に自分の行く先を「海だ」と理解する男の話。
もう一つは、雨の降り続ける教室で黒板に描かれた絵が雨によって消される話。
人間の脳が描くイメージの種類は、無限のように思えて案外少ないのかもしれません。

本を数十冊読むとその中に1冊くらい、こういう自分に合う本が見つかります。そんな本を求めて、また次の本を手にとってしまうんですよね。
本を読むのが好きじゃない人は自分にガッチリ合う本にまだ出会ってないだけなんじゃないかと思ったりもします。

ウサギバニーボーイの「100」

そういやずっと書こうと思ってたんですが、ウサギバニーボーイはmixiにコミュニティがあります。
ありがたくも岡山で1度ライブをしたときにタイバンしたバンドさんについてた方が管理人をしてくれています。

ありがたい限りです。

で、そのコミュニティなんですが、増減はあるのですがちょっとずつちょっとずつメンバーが増えて、現在88人となってます。

ここまで来るとやはり人間、欲が出るもので3桁を目指したくなります。

あと12人で100人となります。

今年中に100人超えんかのぅ。と思うとりますんでmixiしとる方は是非登録してくださいませ。

タカミヤ調べによると多少、音楽会社が絡んで月に10本以上ライブをしているようなバンドのコミュがアベレージ100くらいかと思います。

音楽会社が全く関わらず100人以上のコミュになるバンドはなかなかいませんでした。

広島の片田舎でひっそりとこそこそバンドを続けていても100人超えることもあるという事実をこっそりひそひそ誇りにそして自慢にしたいので皆さんウサギバニー兄さんのコミュに参加してくださいませ。

では。

ちなみに下記がコミュのURLです。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=606674



週末はムックを読んでストレス解消!

書き手:イトウ

ほら、なんか辛い時ってあるじゃないですか。
そんな時にはこれ。

トラック野郎 爆走一番星トラック野郎 爆走一番星
(2002/09/21)
菅原文太愛川欽也

商品詳細を見る


騙されたと思って見てみてくださいよ。
女に振られた時とかに見るといいんじゃないですかね。
彼女よりトラックが欲しくなってくると思いますよ。

あー

日記更新すんの忘れたー。

なので、めりこませよう。
過去の日記にめりこませよう。

さいきん曲は作れても歌詞が作れないことが多々あります。
ちょっと前までは「うん。これで7割がたええわー」っていうのが出来てたのですが、なんか最近は言葉だけそれっぽく意味ありげに書けるのですが、思いが詰まってないのか、単純によくないのか分かりませんが、満足感が低いのです。

こういうことって歌詞を書く人にはよくあるのかしらん?

僕はほとんどサビの歌詞を作って、その後にサビの言葉に沿ったものをA,Bメロに付けてくのですが、サビにええ言葉が全然浮かんできません。

今の就職先に就職するまでは、結構大変な職場だったので不満や将来への不安がたぶんにあったのでついつい恨み言や後ろ向きな歌詞がすぐさま口をついてでていたのですが、今は不満はそれなりにありますが、昔ほどではありません。

こういった環境も歌詞を書くのに影響があるんかのぅと思います。

昔、うちの父ちゃんが
「本をたくさん読んで言葉を覚えたり、物事の疑似体験を味わうことは歌詞とか書く人間には大切なことじゃ。」とバンド始めたばかりの中学生か高校生の僕に説教をしてくれてました。

当時は本を全く読まない少年だったので、
「ふーん」
と思って、
「おれが歌詞を書く日はこんけー関係ねーわー」
と多感な時期を無意味にちんちんを弄りながら過ごしてしまったので、今日の僕があるのかと思うと、
タイムマシーンで過去に行き、
「おまえは大学に浪人して入ってのぅ、なぜか曲と歌詞を書くようになるけ、今本読んどけ!31の秋に助かるけぇ」と懇願するのにね。

後悔より先に立たしてしもうたけ、こんなことになるのですね。

では。



「天変地異に気をつけろ」

書き手:イトウ

僕は毎朝電車を降り改札を抜けると煙草に火を付けます。そして煙を吐き吐き歩くと、公園の横を通る頃に煙草が短くなっています。その公園にはゴミ箱兼吸い殻入れがあるので、ツルツルっと公園に入りポイします。数日前、そのゴミ箱に緑色のマジックで「天変地異に気をつけろ」と書いてあるのに気が付きました。なかなか綺麗な字です。
煙草を捨てた僕はポケットに手を突っ込んで歩きながら考えます。
「果たして自分は『天変地異に気をつけ』ていただろうか」

もちろん、天変地異に気なんかつけているわけがありません。他に気をつけないといけない事、それはうっかりトンデモナイ事を口走らないか、とか、携帯の電池が切れていないか、とか、パンにカビが生えてないか、とかなんともかんともなことですが、そんなことが沢山あって天変地異どころじゃないのかもしれません。

伝家の宝刀と言わんばかりに緑のマジックをギラリと抜き、今日もどこかの公園のゴミ箱の前に立っている見知らぬ誰かを想像して「むむむ」とか思いつつ、でもその誰かさんの「俺のメッセージ聞けっつーの!天変地異アブネーっつーの!」という偏執が、他人のブログにどうでも良い日記を書いている僕の対角にあるような気がして、その対角線の距離を物差しで丁寧に測ってみたい気持ちにもなったりします。

人は色々なモノを捨てていきます。デカイものも小さいものも臭いものも良い匂いのものも過去も未来も煙草の吸い殻も捨てます。そんな”捨てるあなた”に送る言葉。
「天変地異に気をつけろ」

即席コンビ

急に忘年会で
「誰かとコンビを組んでコントをお願い」
って言われる会社員って
結構切ない哀愁がするよね?

まぁ優勝したら「現金数十万」か「有給+5日+旅行券」が貰えるらしいけいいんじゃけど。

以上です。

一日組長

書き手:イトウ

タカミヤ家で酒飲んだ勢いで宮島クロカン申し込みました。
なんか走るの流行ってきたよ。

11月も毎日行進して島根県入りを目指す


IMG_0930.jpg


朝から散歩。
サキチヨさんの実家周辺をね。


屋根に赤い瓦が使用されてるあたり、山陰ぽくてよいね。
IMG_0924.jpg

出身小学校の前で、思いにふけるサキチヨさん。

IMG_0921.jpg

出身高校の前で、思いにふけるサキチヨさん。

IMG_0923.jpg

物思いに耽ってばっかりじゃね。


朝6時まで踊るんだってさ。

今日はサキチヨさんの実家に神楽を見に行きました。

秋祭りらしいです。

IMG_0867.jpg

古事記・土地伝説・菅原道真・玄宗皇帝などそのネタ元は枚挙に暇がなく、貪欲に面白い話をネタにして披露しているらしいです。

地元の子供~大人まで皆一様に楽しそうに観ていました。

IMG_0889.jpg

僕は山口出身なんで、神楽は全くの初見でしたが、
神楽を通じて、子供~大人までをまとめる神楽は驚きでした。

勝手に分析したところ、
神楽は
■リズム
■踊り
■メロディ
■ストーリー
の4方向からそれぞれの楽しみ方が可能で、
年代や個人の趣味で楽しみ方を変更できるのは魅力だなと思いました。

サキチヨさんは■リズムに小さい頃からやられてるそうです。
「あのリズムはかっこええー」
「今のリズムもええよね」
と言ってました。

流石、バニーボーイのドラマーですね。


IMG_0865.jpg


 | HOME | 

Calendar

« | 2008-11 | »
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

Monthly

Categories

Appendix

hakkan_staff

FC2ブログへようこそ!

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。