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さよなら。さよなら。時はクロスフェード。

今日は何もすることがありませんでした。

最終的にはサキチヨさんと共に牡蠣フライにありつけるというラッキーを拾いました。
牡蠣フライを食い、豚の角煮を喰らい、高野豆腐と豚肉か何かのフライを食いながら、
「世の中は舐めちゃいけん」
「苦労はせんといけん」
などと、話をしていると、新年を迎えてました。

そんな感じよ。


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密室より愛をこめて 第一回

書き手:イトウ

ジャンルの定義っていうのはなんでも難しくて、ミステリというのも明確な定義はよくわかりません。
謎があって、それが解明されていくお話、というとらえ方をされていることが多いようです。推理小説とか探偵小説とか。
その中でも密室物という物語の型枠があります。
密室で死体が見つかる、その謎に迫る探偵、そして最期に証される仰天のトリック、っていうやつです。

僕はちょこちょこ本を読んでいて、ごくまれに密室物ミステリとされている小説なんかも読みます。
で、作者が必死こいて考えたアイデアやトリックを「なるほどねー」とか「これはちょっと…」とか思ったりするんですが、なんか物足りません。なんででしょう?

一冊のミステリ小説があります。その本の中で人が殺され、その本の中で探偵達が推理する。で、犯人は、というといつも本の中です。もう一人の推理者である僕は本の外にいるにもかかわらず!

当たり前じゃないか、という意見もあると思いますが、ある種の物語というのは読者の心を通じて読者とその読者を取り巻く世界に作用することを僕は知っています。

その作用が今まで読んだ密室物ミステリには無いんですよね。殺人から推理を経て犯人とトリックの開示までが全て僕の入ることの出来ない密室で行われているんです。本という名の密室で。被害者の断末魔も探偵の走る靴の音も犯人の告白も、すべて壁を隔てて聞こえるようです。

ミステリというジャンルにとって「密室」というキーワードは非常に重要なようですが、ミステリという物語のパッケージが既に密室性を持っているんですね。

そんなことを思った後、僕はイトウ探偵に変身して、書物の外にある密室を探すようになりました。

そして、僕は一人の男の存在を知ることになります。
二重の密室の中で今まさに、緩やかだがしかし確実に死体となりつつある男。

(続く)

(付記)タカミーことタカミヤくんは僕の100倍以上ミステリを読んでいるその道の玄人なので、僕は玄人から見たら見当違いなことを書いているんじゃないかと少しビビっております。

タカミヤの創作はちょっと休憩。

タカミヤの創作はちょっと休憩です。

あれは長文になるので、ちょっと休憩をいれます。

そういやニシヤンと録音しました。
これです。

これはヤマサキ春のパン祭りという曲にしようと思います。
そっとアップしといたら、何人くらい聞いてくれるんでしょうね。

では。

夜尿紳士 最終話 「男達が描いた地図」

書き手:イトウ

人気架空アニメ「夜尿紳士」も最終話となりました。
年賀状を書いているとなんとなくイメージが湧いたので描いてみました(画像左上)。せっかくなんでその他に描いた絵も同時掲載です。ただの落書きですが、それでも絵なんて久し振りに描きました。あれ?絵ってどうやって描くんじゃったっけ?ってなりましたよ。

夜尿紳士1


ところで、なんか今週末はこの曲が頭の中でずっと鳴っています。
モンゴルのバンドらしいです。
なんか新鮮で僕好きですよ。オモロカッコエエです。

Altan Urag "Khiliin Chandad"

タイトル。それは後で決めよう7

目は覚めていましたが、いつまでも脳が覚醒しません。
布団の中でしょうもない葛藤を繰り返しながら、漸く起き上がり、珈琲を淹れました。

珈琲を淹れ、TVをつけると、昨日のニュースの続報をしていました。
「宗教法人代表殺人事件についての続報です」

知らぬ間に殺人と断定されていました。
何が決め手となったのかは不明ですが、僕にとってはあまり状況は芳しくありません。
もちろん「収入源の分からないおっさん」にとってもそうでしょう。

「残暑の九月」

書き手:イトウ

前回転記した「ある話」の他にもフロッピーからいくつかの糞文が出てきました。
転記するだけなのでこりゃ更新がラクです。
はずかしくて死にたくなる感じもなかなかエエです。

「ある話」と同じく人に「なんか書いて」と言われて書いた文です。書いた時期は「ある話」とほぼ同じ10年くらい前で21歳か22歳のころだと思います。

   *   *   *   *   *

 「残暑の九月」

 随分長い間こうしているような気がする……。だが頭の中に、赤くネバネバした不思議な液体がまとわりつき、一体いつからこうしているのか判らない。
「暑い…。」
確かにこの日は暑かった。九月の太陽がアスファルトを焼き、立ち昇る陽炎が彼の思考をさらにボンヤリさせる。気だるさが全身を浸食していくのを自覚し始めた時、彼は通りを歩く人々の自分に向けられた視線に気がついた。立ち止まって訝しげに見る人もいる。
「嫌な奴らだ。」
神経質な彼は、この流行りの店が立ち並ぶ賑やかな通りを歩く若者が嫌いだった。脳天気で、騒がしく、けばけばしい。それに平気で道端にゴミを捨てる。くそったれがと思いながら視線を若者から移すと、一軒のオープンカフェが彼の目にとまった。涼しげなテラスに客はまばらだ。彼は喉の渇きを自覚し、よく冷えたアイスコーヒーが飲みたいと思った。遠くの方で、救急車のサイレンが鳴っているのが聞こえる。

 ひどく空気が悪い。交通量が多いせいだ。彼は自宅の近くをはしるこの通りがかつて好きだった。しかし道路の拡張工事が行われ交通量が激増した今の通りに昔の面影は、まったくなかった。

 立ち止まって彼を見る人が増えてきた。既に彼を中心とした人の輪になりつつある。
「どうしたんだ。なんでみんな俺をみるんだ。」
彼は不安になった。随分まえから立ち止まっていた一人の女性が、隣に立っているもう一人の女性に説明するように話していた。そして「轢かれた」「飛び出した」「逃げた」などの単語が彼の耳に入ってきた時、彼は思い出した。
 
 その女性をゆっくりと見上げる。焼けたアスファルトが、固まりかけた血液とともに彼の頬に張り付く。そのアスファルトの上には、あるはずのない水たまりがあるようにみえた。

「氷が沢山入ったアイスコーヒーが飲みたい」

 サイレンがさっきより近くで聞こえる。赤くネバネバした不思議な液体が、彼の感覚を完全に覆った。

 九月にしては暑すぎる日だった。 

(了)

タイトル。それは後で決めよう6

「…未明 先日の「宗教法人 太陽の手」の代表殺人事件に続き、同殺害場所にてもう一体、死体が発見されました。死体は死後72時間前後経っており、先日の「宗教法人 太陽の手」の代表殺人事件との関わりも含め、捜査中。また、殺されたと思われる時刻に40代から50代と思われる不審人物が目撃されており、警察は人物の特定を急いでいます…」

つけっぱなしにしていたTVからこんなニュースが流れていましたが、僕は昼間に感じた不安を抱えたまま、夢うつつで眠っていました。

夜尿紳士 第三話 「試練!社員旅行」

書き手:イトウ

またまたエンデを読みました。表紙や挿絵もエンデ自身らしいです。さすが画家の息子。

モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語 (岩波少年少女の本 37)モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語 (岩波少年少女の本 37)
(1976/09)
ミヒャエル・エンデMichael Ende

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児童書。対象年齢は小学校高学年以上と書いてあります。
時間をめぐる物語。
作品に込められた現代文明への批判などは、やはり児童向けだからかややストレートすぎる気がしましたが、子供に「時間」というものを感じてもらうにはエエ物語かもしれません。

僕も詳しく勉強したことないんで、なんとなくで書いてしまいますけど、「時間とは?」という謎に現在最も果敢にアタックしている学問分野は多分物理学ですよね。哲学はこれまた勝手なイメージですけど自然科学から派生した感じがするので、この物理学と近いかな、と思うんですよ。
で、もう一つ全く別の方向からアプローチしているご様子なのが文学という学問です。

将来「時間」という謎を論理的に解明(説明)するのは物理学なのかもしれませんが、専門知識を持たない多くの人々に対して腑に落ちる形で「時間」という謎の解答を提供できるのは文学なのかもしれんの、と思いました。なんで文学が学問たり得るのかが分かる気がします。

「時間というものには、はじめがあったいじょう、おわりもある。だがおわりは、人間がもはや時間をひつようとしなくなったときに、はじめてやってくるのだ」
「モモ」作中より引用でございます。

タイトル。それは後で決めよう5

目的地の大学に着いたのは12時過ぎでした。

今日は授業がなく、調べ物をしようと思っていたので時間に余裕があることで、尾行なんかをしましたが、いつもそんなことしてたら体がもたないなと思いました。

図書館で場所を陣取り、本を選んで、学生食堂で腹にカレーを流し込みました。

カレーを食って食堂のTVを見ていたら、地方ニュースで、
「午前10時半ごろ、山代町新田3丁目の川原で遺体が発見されました。
遺体の歯形より被害者は山代町新田1丁目の「宗教法人 太陽の手」の
代表棟方玄児さん(62)と判明。
警察は他殺と自殺の方向から関係者に話を聞いて云々云々」
と流されているのが、耳に入ってきました。

さっき僕が、数十分監視をしていた宗教法人の代表が死んでいるとのこと。

発見が10時半ということは犯行時刻はやはり白いダウンジャケットを着た「収入源の分からないおっさん」を僕がみかける少し前になります。

死亡推定時刻が公表されていないのでなんとも言えませんが、「収入源の分からないおっさん」が犯罪に絡んでいる可能性は高いと思います。

また、偶然とはいえ僕が数十分監視していた宗教法人の代表が死んでいるとなると、奇妙な縁を感じるとともに、あの時間帯に僕のことを見かけた人たちがいなかったかと考えました。

すれ違った人はいません。
ただ住宅街なので、どこかの窓から見られていないとも限りません。
ぞっとしました。

タイミングが良すぎます。
誰かに見られていたと考えると、警察は僕に事情聴取に来ることでしょう。




「ある話」第3話(最終回)

書き手:イトウ

イトウが10年くらい前に書いた糞文「ある話」を転記する第3回(最終回)です。
なんか小恥ずかしいつまらなさで、本当に糞ですね。

第1回はこちら。
第2回はこちら。


   *   *   *   *   *

「あのう、変身の手続きをしたいんですけど。」
 区役所の窓口にこう言うと、書類を十枚ほど書けと言われ、その書類を書いて提出すると二時間ほど待てと言う。俺は時間を潰すため区役所を出た。その辺をブラブラしたが、いっこうに時間は過ぎない。あまりにも暇なので、小さな女の子にいたずらをして遊んでいると、予備校から浪人生がボワーッと出てきて、俺と女の子をジロジロと見だした。
「何みてんだ!見せ物じゃねー!」
 ムカッときた俺は懐からショットガンを取り出し、威嚇のために一発空に向けて打った。
 どーん!
 その音にびっくりした予備校生は、蜘蛛の子をちらすように次々と希望の大学へと入学していった。
 特に、二浪中の身であった須本 桂くん(二十歳)は念願の東京大学に進学し、卒業後めでたく官僚になり暴利をむさぼった。
 
「ばかたれ!」
 俺は区役所に戻っていた。二時間たったからだ。しかし、まだ許可が下りないという。
「この税金ドロボー!聞こえてんのか!」

 シーーーーーン

 黙殺された。俺は窓口の男につかみかかった。ぽかぽか。殴っても殴ってもうんともすんとも言わない。それもそのはず、この男は無抵抗主義者だったのだ。ぽかぽか。椅子に座りうつらうつらしていた課長は、この騒ぎにびっくりし目をさました。

「君たち。やめんか。やめんか。こら。やめんか。やめんか。。」

ちょうどその瞬間、区役所の上空三百メートルに原子爆弾が炸裂した。


 ボカーン。


 課長はメガネと一緒に吹っ飛んでいき、窓口の男は飛んできたガラス片の格好の的になり、係長は彼が長崎に出張した際に買ってきた、ガラス細工の牛と共に溶けていった。俺も背中に熱線を浴び、皮膚が焼けただれぶっ倒れた。
「あついー」
 のたうち回る気力も無く、ただ横たわり死を待つのみだ。


 いくらか時間がたち、俺は今まさにあの世に旅立たんとしていた。
「ああ。俺は死ぬんだな。」
 
 意識の無くなる寸前、俺は高校二年生の時の文化祭でハンドベル部の女の子に「好きです」と言った事を思い出していた。

(了)

タイトル。それは後で決めよう4

悲鳴を上げている肺を右手で押さえながら、ひたすら走ること数百メートル。
やっと2車線の道路にたどり着きました。

肺の悲鳴を押さえながら、周囲を見回すと、おっさんの姿はまだ見えません。

よかったと思って、少し身を隠して辺りを見回していましたが、5分経ってもおっさんの姿は見えません。先に行ってしまったのかと思い、小走りで100mほど移動してみましたが、全くおっさんの姿は見えません。

見失いました。
曲がり角のない一本道をおっさんが引き返したとも考えにくいし、あの徒歩スピードの僕よりかなり先に2車線の道路に着いたとも考えにくい。

そうなると、答えはひとつです。
2車線の道路に出る手前におっさんの目的地があったということです。

僕は大急ぎで路地に向かいました。
そして左右1件1件家屋を見て回りました。

築30年は経とうという平屋建てが最も多く、続いてスレートやカラーベストを使った最近建てられたであろう家屋が見受けられるどこにでもある少し古い住宅街です。
これではおっさんがどこに家に訪ねていようとも僕には分かりません。
諦めかけたそのとき、1件の家屋が目に入りました。

平屋建ての黒瓦。築50年は経っていそうな入母屋屋根のその下になにやら胡散臭い木製の古ぼけた看板が掲げてありました。

「宗教法人 太陽の手」

路地沿いにはちょっとした庭が広がっており、またその庭にはよく手入れされた樹木が鬱蒼と茂っている為、よく見ないと家屋に看板が掲げてあることには気づきません。
現に僕が今日の今日まで全く気づきませんでした。

こんなとこに宗教法人があるんだーと感心するのも束の間、僕の頭の中の電卓がポチポチ計算を始めます。
「収入源の分からないおっさん」+「パトカー」+「犯罪行為?」÷「宗教法人」=「収入源の分からないおっさん」は犯罪を犯し、この宗教法人の建物の中。
という答えがでました。

ということで、僕は見てもいませんが、「収入源の分からないおっさん」はここにいると勝手に確信し、「宗教法人 太陽の手」を見張ることにしました。

寒さに耐えながら、数十分見ていましたが、全く誰も外に出てくることもないので、そろそろ僕の興味もなくなってきました。

諦めて今日の目的地に向かおうとしたときに、さっきは気づきませんでしたが、宗教法人の家屋の隙間から隣の通りが見えました。

どうやらこの宗教法人の家屋は、僕がいるこの路地ともうひとつ向こうの通りとも接しているようです。
おっさんはもしかしたらこの宗教法人の隙間を通り、隣の通りに出ておっさんの目的地に向かったのかもしれません。

やはり素人が他人を尾行するもんじゃないなと思いながら、僕は目的地に歩みを進めました。

「ある話」第2話

書き手:イトウ

イトウが10年くらい前に書いた糞文「ある話」を転記する第2回です。
第1回はこちら。


   *   *   *   *   *

 さらにその車が突っ込んだ時、重要な柱の一本が折れたらしく、建物が大きく傾いた。 その刹那、二階の一号室に下宿している小林少年(少年探偵団団長)がこたつの上で食べていた鍋焼きうどんの鍋がひっくり返り、椎茸をはじめとする具と麺と汁が、少年の着ていたスウェットの伸びた首もとから中へと入り、大火傷を負った。
 二号室にいた二階堂 和美さん(二一歳)は、「おもいっきりテレビ」を見ながらムダ毛の処理をしていたが、衝撃で前につんのめり、手を突こうとムダ毛剃りシェーバーを放り出しだが間に合わず、テレビのリモコンで頭を強打、チャンネルが「笑っていいとも!」に変わった。
 三号室の安岡 信二さん(二三歳)は恋人の川村 三恵さん(二二歳)と性交渉の真っ最中であったが、衝撃のせいで腹の上に出すタイミングを逸し、膣中に出してしまった。この時懐妊した赤ちゃんが後年、国際会談の席で犬に噛みつかれ大失態を演じる首相となるのだが、それはまた別の話。
 とにもかくにもその場は大狂乱となり、それはさながら地獄絵図であった。逃げ出す者、ただ叫び続ける者、呆然と立ちつくす者、えのきを買い忘れた事を思い出しスーパーに引き返す者。

 その時、一人の男が俺の目にとまった。その男は、轢かれた丁稚の胸ぐらから財布を抜き出すと、素早くその場を去っていった。死んだ人間から盗みをはたらくとは。
「許せねえ!」
 かくなる上は変身だ。俺は変身するため、JRで二駅離れた所にある区役所にむかった。


(続く)

タイトル。それは後で決めよう3

その白いダウンジャケットの人物は、「収入源の分からないおっさん」でした。
そのダウンジャケットに鮮明に描かれた赤と2分前に通ったパトカー。

想像することはひとつです。

「収入源の分からないおっさん」が誰かを刺すか殴るかして、誰かを傷つけて逃走しているのではないか?
勿論、僕もそう思いました。

そう思ったので、警察に通報しようと思いましたが、万にひとつでも間違っていた場合のことや、後々警察からいろいろものを聞かれるのも面倒臭いと考えを改め、ただの興味で「収入源の分からないおっさん」の後をつけてみることにしました。
「収入源の分からないおっさん」がたとえ僕に気づいたとして偶然を装えば問題ないだろうと考えました。

僕はそっと「収入源の分からないおっさん」が歩いていった方向に進路をとり、おっさんの後を追いかけました。

100mばかりいったところの十字路で「収入源の分からないおっさん」の背中を発見しました。
おっさんは先ほどと変わらぬペースで十字路の一番細い路地を歩いていました。

僕は15mほど距離をとり、尾行を開始しました。
朝の11時ですから、人通りもないわけではないので、誰かがおっさんの服の異変に気づくのではと思いましたが、日中でも人通りの少ない路地です。
誰とすれ違うこともなくおっさんは歩いていきます。

15mの距離もこの路地では全く意味がありません。
おっさんが振り向いてしまえば、僕を容易に見つけることができます。

僕は思案した挙句、先回りすることにしました。
おっさんの歩いている路地の先は2車線の割と広い道路です。
今、おっさんが歩いている場所からそこまでに曲がり角がないことは、以前この路地を通った時に僕は知っていましたし、一昨日もスーパーの帰りに通ったので間違いありません。

僕は来た道をそっと引き返し、十字路までたどり着くと、全力疾走でおっさんとは別のルートで2車線の道路を目指し走り始めました。

靴をちゃんと履いていてよかったと思いました。




「ある話」第1話

書き手:イトウ

タカミヤくんの創作を読んで思い出しました。
ちょうど10年くらい前、他の大学の文芸部に所属する友人から「なんか小説書いて」と言われて、物凄く短い糞文を書いたことがありました。
あれ、どっかにあるんじゃないか?と探してみると、フロッピーディスクの中にありましたよ。一太郎のファイルだったので開けなかったんですが、フリーの変換ツールでテキストファイルに変換して、久し振りに読んでみました。
なんともかんとも、ですよ。恥ずかしいですが、そのまま数回に分けて載せてみます。3回くらいかな。
以下転記

* * * * *

 「どけどけどけぇーい!こちとら江戸っ子でぇーい。」
 俺の横を物凄い勢いで丁稚が通りすぎていったが、そのすぐ先の十字路で、急に飛び出してきたセダンに撥ね飛ばされ、天寿をまっとうした。
 彼の引いていたリヤカーは横倒しになり、積み荷の白菜が路上にぶちまけられ、それらの一部は路上生活者が持ち去り、残りは飢えた子供達の胃袋におさまった。
 丁稚を轢いた車の方は、十字路の角にあるラーメン屋「麺湯品(めんたんぴん)」に突っ込み、カウンターにぶつかって止まった。そのときカウンター席でもやしラーメンに舌鼓を打っていた会社員、吉村 忠夫さん(四七歳)は腰骨を砕かれ、せっかく食べたラーメンをもどした。
 運転手はカウンターにぶつかった勢いでフロントガラスをぶち破り、ポーンと飛んでいき、店長自慢のスープが煮えている鍋にポチャン。救急車が到着するまでの一五分の間、グツグツとその鍋の中に滞在し、ダシを出した。

(続く)

タイトル。それは後で決めよう2

電話の主は、両親でした。
最近は世の中が物騒であるということ、米はまだあるのかということの確認のみして、電話は切れました。

会話をしたせいか、頭が冴えてきました。

僕は、でかける用意をはじめようと思いました。
ちょうど、僕の部屋の真下からもごそごそ動く音が聞こえます。
どうやら「収入源の分からないおっさん」が起き出しているのでしょう。
そのおっさんは、アパート内なら誰でも知っている人物です。
なぜなら、そのおっさんの毎朝の日課の中に、アパートの住人を見送るというスケジュールが組み込まれているためです。
おっさんは毎朝、誰よりも早くアパートの外に出て掃除をしながら、住人に声をかけるわけです。
僕も「今日はいつもより早いね」なんて声をかけられ、最初は驚きながらも軽く会釈をする程度でしたが、おっさんの話し方や表情に妙な人懐こさがあるせいか次第に、二言、三言会話を交わすようになりました。
他の住人の人も同じような印象らしく、入居したての頃は胡散臭がっていたり、気持ち悪がっているような目つきでおっさんを見たりしていますが、1ヶ月もたつと、僕と同じように会話をしていたり、少なくとも気持ち悪がったりはしなくなります。
ただ、不思議なことはおっさんが定職についていないであろうということです。
隣に住んでいる兄ちゃんから聞いたのですが、おっさんの朝の見送りは長時間続けられるそうです。
僕はいつも決まった時間にでかけるので、おっさんとは生活パターンが同じなのだろうなぁと思っていたのですが、兄ちゃん曰く、おっさんは、ずっとアパートの外にいるのだそうです。

兄ちゃんは飲食店でバイトをしていて9時出社と11時出社と13時出社の3パターンのシフトで勤務しているそうですが、いつでかけてもおっさんと挨拶をするそうです。

僕はその話を聞いたとき、おっさんはいつ働いて、いや働いていないとしたらどうやって生活の糧を得ているのだろうなぁと感想をもって以来、そのおっさんを「収入源の分からないおっさん」と心の中で呼ぶことにしていました。

アパートのドアの鍵を閉めて、時計を見ると10時半。
目的地まで約4キロ。ほぼ毎日僕は歩きます。
上手くかかとが収まらない靴を床でトントンしながら、アパートの正面玄関に行くと、「収入源の分からないおっさん」が今日はいません。
そうかさっきごそごそしてたから、今日はまだでてきてないんだな。と思いながら、僕はアパートを後にしました。

紅葉の終わり、空気も湿り気がなく乾き、目に映る景色は映画の青いフィルターを通したように青く冷たく映ります。

いつものコンビニで180mlの少し量が少なめのコーヒーを購入し、コンビニの灰皿の前で外国タバコの入った紙袋から一本それを取り出し、煙を虚空に吐き出していると、パトカーが数台、僕の目の前を通り過ぎます。

この季節はいつも交通強化月間だの飲酒運転撲滅月間だので、多くのパトカーや警官が溢れています。今目にしたそれも、年末の慌しさを強調するだけのワンシーンとして僕の記憶の隅のメモリに保存され、取り出されることなく上書き削除されるものだと思っていましたが、それは少し違っていたようです。

パトカーが通り過ぎた2分後、白いダウンジャケットにわずかですが、赤い幾何学模様をつけた人物が僕の目の前を通り過ぎていきました。


夜尿紳士 第二話 「たった一度の紙おむつ」

書き手:イトウ(風呂だけホーム、あとは全部アウェイ)

僕は「遠く」が好きですが、僕が「遠く」に辿り着くことはありません。
着いた途端にそこは「遠く」ではなく「近く」になってしまうからです。

それでも今の僕にはまだ体力も想像力も残されているので、「遠くはどっちだ!」と右往左往するささやかな幸福にありつけております。

タイトル。それは、あとで決めよう。

体温以上にぬくもった40度前後の布団の中で、僕は起き上がるのが億劫でした。
近くにあったTVリモコンの電源を入れると、8時20分という文字が画面の左側に表示されています。

もう少しだけゴロゴロして、起き上がろう。
そう決意して僕は体をクイィィと布団の中で丸くしました。

朝のニュース番組というものはいつ誰が見ても同じ情報が得られるようにという配慮からなのか、30分単位で同じ時事の事柄を放送してくれます。

さっき観たニュースをもう一度見ながら僕は布団から抜け出て、右足からスリッパを履きました。
石油ファンヒーターのスイッチを入れ、大学入学の頃に買ったトースターにパンを入れます。
そのパンが焼けた頃に、漸く石油独特の匂いが僕の鼻腔に届きます。

僕は石油の匂いが好きなのです。

石油の匂いを嗅ぎながら、パンにジャムを塗っていたら、朝から電話がかかってきました。


夜尿紳士 第一話 「電気毛布危機一髪!」

書き手:イトウ


自由の牢獄 (エンデ全集)自由の牢獄 (エンデ全集)
(2002/06/18)
ミヒャエル エンデ

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最近エンデづいていますが、これは大人向け短編集。
お気に入りの「夢世界の旅人マックス・ムトの手記」に登場する都市は諸星大二郎の名作「生物都市」を彷彿とさせる雰囲気です。

筒井康隆「旅のラゴス」、浅暮三文「ダブ(エ)ストン街道」など、「なぜ旅するかって?それはね…」系の話が僕は好きですね。

中学生が世の中を舐めたらこうなるという例

2、3日前に中学生と思われる人物が、
ヤフオクにて、「ジョジョの奇妙な冒険」の全巻をスキャナーで読み込みzipにくるんだものを売ったことが話題になってました。

これね。
まぁ全巻をスキャナーしたといっても恐らく、そいつではない誰かが作業をして、winnyかなんかに上げてたのを落としたものを売ったわけですよ。

で、話題になったら、さぁ大変。
ヤフオクの購入履歴から、オナホールを買っていたことが判明し、
出品から1時間後についたあだ名が「オナホ王子」
リンクからいってもらったらわかるように全てが晒されてます。

ちょっとした悪さから数時間後には、日本を股にかけるヒーロー。

ネットって怖いですね。

そこで思ったことが、これから親になるような人、子供が小さい人というのは、ネット教育は必須なんじゃね。ってことです。

上記のオナホ王子の家は宮城の寿司屋かなんからしいんですが、子供が欲しがるままにPCを与え、子供がそのPCを使ってどのようなことを行っているのか全く把握していないんでしょう。

犯罪者として息子がネット社会に晒されて初めて
「うちの子が学校裏サイトの管理人していじめを実行していたなんて」
とか
「オナホールを11個も買ってるなんて」
とか
「オナホールの費用の払い方が分からずにyahoo知恵袋でたずねているなんて」
とか知るわけです。

これは痛いですね。

じぶんちのガキがこんなんで晒されたらと思うと、誰でも勉強しようと思うんでしょうけど、
まぁ「うちのこに限って」という昔ながらの理論が展開されるんでしょうね。

僕もユーザー毎のIP制限とかを早いうちに学んどかんないけんなと思いましたよ。というお話。

他殺者から君へ

書き手:イトウ

細菌なんかを除いて、今現在人間を一番多く殺している動物は人間ですよね、多分。人は人を殺す動物です。

あの死刑囚の最後の瞬間あの死刑囚の最後の瞬間
(1992/02)
大塚 公子

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始めに立場を断っておくと、僕は死刑制度に対して強い賛否の思いをもっているわけではありません。ただ、
・殺したら冤罪だった場合に取り返しつかんよ。
・死刑制度があっても重大犯罪はなくならんと思うよ。
という理由からどちらかというと反対の思いが強い、という程度です。いわゆる、YES/NOがはっきり言えない優柔不断で意志薄弱なダメな奴ですね。

この本には、人を殺して、そして自分も殺された人達の結末が書かれています。

死刑っていうのは、
僕達が維持する法律と司法で許可し、
僕達の税金で首を括る縄を買い、
僕達の税金で床が落ちるスイッチを押す人を雇って、
「こいつ殺すしかねーなー」と判断された人を冷静確実に殺す、という制度です。

あまり強調されないから普段はあまり意識しませんけど、税金を払って選挙権を持っている僕達は、間違いなく死刑囚を殺しているんですよね。
死刑への賛否は人それぞれでしょうよ。ただ、捜査→逮捕→判決→刑の確定、までの報道規模に比べてひっそりと執行される刑の実態を知るのは、なんか、けじめというか、誠意というか、そんなもんなんじゃないかのー、とか思うわけです。

贈りものが常に綺麗だったりハッピーだったりするわけじゃないですよね。あの人は殺している。君も殺している。他殺者から君へ。

あと、スイッチを押す人への感謝も忘れずに。

走りだす方向はよいか?

ドラクエ9がようやく来年に出るのですが、買おうかなぁー。止めようかなー。って感じです。

小さい頃からずっとやっとるんで、やってみたくはあるんですが、DSじゃろー。
うーん。なんだかなぁー。

しかもいつでるか分からんドラクエ10はWiiで作るんだそうな。
Wiiがあるうちに発売できるといいですね。


カレー目撃

書き手:イトウ

先日安佐動物園に行きました。

いくつになっても動物を見るのは楽しいです。
1500円で年間パスポートを購入。植物園と森林公園の昆虫館にも入れるのでかなりお得ですよ。

今回の目的はやぎぼく(山羊と僕)
やぎにはみんなきれいなつむじがあります。

名称未設定 3

やぎももちろんですが、オオサンショウウオの赤ちゃんが見とってきもちえかった。
特に手が好きじゃの。

名称未設定 2

やっぱ僕は狐が好きですよ。かわええ、とかじゃなくなんか雰囲気が大好きです。なんか孤高な感じがするんですよね。
おお、孤高の孤の字は狐という字に似ている。
網のせいで写真がうまくとれませんでした。

名称未設定 1

みんなも久し振りに行ってみるとええよ。
ほかにもむささびとかおっておもしろいよ。


前髪ハッスル

本が好きな人は一度が小説を書いてみたいと思ったことがないでしょうか?

僕はあります。

なぜ、今こんな話をするかというと、今日は書くことがないからです。
「書くことないなら、書かんかったらええ。」
ご意見ごもっとも。

ただ、イトーくんと交互に書き続け、連続記録も長くなってきているので、ここで辞めるわけにはいかないのです。
なんか罰があるというわけでもないのですが、なんか続ける義務のような薄皮に包まれているような感じなのです。

ということで、長く続けて書けるネタがいいなぁと思って、上記を思いついたわけですよ。
そんなもんですよ。

じゃぁ、話を考えましょう。

とりあえず、ジャンルはミステリーがええですね。
職を失ったおっさんが世を恨みつつ、呪いつつ路上で暮らしている折、
知り合いの路上生活者を偶然救ったことから、口コミでそのおっさんの情報が伝わる。

悩み相談から始まり、人生相談と受けていく間に、おっさんの周囲にはおっさんを慕って集まってくる連中がちらほら、徐々に己の力を認識していくおっさん。

人は力となり、おっさんは路上にて新興宗教の教祖となり、世の中を席巻していく。

■ポイントはおっさんの家族とおっさんの前の職業
■あと、目線はおっさんではなく、おっさんの新興宗教に勧誘された大学生目線で描く
■おっさんはある分野にだけ知識がかなり精通しているという設定

とか考えましたよ。

どうでもいいですね。

では。



大調教(The Great Breaking)

書き手:イトウ

面白いか面白くないかは別として、今日はしっかり書いたな、と思う日と、あーあ、なんかやっつけじゃの、と思う時に別れますよ。僕のこのブログ。

今日もやっつけですね。眠いし調べ物があるから。

ワシ最近これ食うとるよ。
旨いけど、会社名がいやらしいのう、思うよ。

ソフトバンク並みの小さい文字で致命を報告

以前書いたリンクシアターという機器がどうやら、外付けのHDD(USB接続)のデータをPCを介してデータ読み込むことができないとか、いろんな痒いところに手が届かない仕様であることがサイトの小さい文字を読み進むうちに発覚。

とりあえず、購入は保留。

今日、PCの地デジチューナーで録った番組をDVD-RAMに焼いて画質を確認。
うん。まぁまぁええんでない。

当分はこれでまわすことにしよう。
HDが足りんくなったら、また買おう。

そうしよう。
うん。そうしよう。

ドライバーを持ってクルクルッ!クルクルッ!

書き手:イトウ(ドライバーはマイナス派)

今、僕は、凄く眠い!


マリアンヌの夢 (岩波少年文庫)マリアンヌの夢 (岩波少年文庫)
(2001/11)
キャサリン ストー

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初出は1977年です。
対象年齢小学校高学年だって。
病気で寝込んでいる女の子が絵を描くと、その絵の内容が夢に出てきます。その夢の中で足の悪い男の子をセーブする話です。

最後のシーンが好きです。
あと、目のある石が怖い。

でも、こういうのって今は古くさいと思われてしまうんでしょうねえ。糞餓鬼には是非読んでほしい本ですよ。

夢の中のドライバーについてなんか書こうと思ったけど、眠いし面倒くさいのでもうええわ。

嘘椿バニー

昨日の夜に大学の後輩で現某ライブハウスのスタッフから電話。

そんときには寝とって出れんかったのですが、数分後ガール椿の矢野君からメール。

内容は、
「嘘つきバービーというバンドさんが広島にツアーに来るのだが、先方からウサギバニーボーイとガール椿とタイバン指定があるんじゃが、ライブにでてくれましか?とライブハウスから電話がかかってきたんじゃが、ウサギはどうする?」
という内容でした。

早速、電話くれた後輩に確認して、詳細を聞く。
確かに矢野君のメール内容でした。

考えるに恐らくこないだクアトロで一緒にライブした「URBANフェチ」さんの紹介じゃ思うのですが、なんにしても有難い話です。

ただ、2月17日は火曜日。
平日。

「出演は厳しい。」と思いながらも、しばし熟考。
サキチヨさん…仕事やめとるけ、日々暇なはず→大丈夫
ゆっくん…これくらいから言うとったら大丈夫なはず→大丈夫
ニシヤン…無理じゃろ。仕事じゃ。→無理
イトーくん…無理じゃろ。仕事じゃ。→無理
俺…まぁ有給とりゃええわー→大丈夫

3人バンド又は、葵ちゃんに出演交渉かなぁーと思いつつ、一応ニシヤンとイトーくん両方に電話してみようと思い立ち、まずはにしやんから電話をすると、「多分大丈夫。有給取るようにするわー」とのこと。

出演できそうです。
2月17日。

上記の旨、矢野君にメールすると、「そうじゃね。有難くも指名してもろうたんじゃけ、17日、俺らも出れるように頑張るわ」とのこと。

2月21日はガール椿、atoと一緒に尾道ライブもあるので、この週はウサギバニーボーイライブ強化週間となりそうです。

と、いうことで、みんな、よろしくね。来てね。

嘘つきバービー
site:http://www.usotsukibarbie.com/
movie:「やわらかヘンリー」

靴下探索

書き手:イトウ

今日は下品な話かもしれません。不快に感じた方は「イトウって本当に不快だなあ。不快指数100だなあ。こいつの日記にはいつも冒頭に"書き手:イトウ"と書いてあるみたいだから、今度から読まないようにしようっていうか死んでしまえ!」と思って勘弁してください。

本題です。
キリンっていうドリンコメーカーがFIREっていうブランドの缶コーヒーを販売してるんですよ。

これです

ちょっとリンクをクリックして見てみてください。見たことありますよね?スティーヴィーと八代亜紀のCMですよ。
で、ですね。缶に炎をイメージしたようなマークがついてますよね?
以前から買うたびに思いつつ誰にも言わなかったんですが、これが凄くですね、僕にはですね、女性のデリケートな部分に見える!ご丁寧にも缶に凹凸までつけやがって!ばーか!

今日ずっと考えていたこと

ブルーレイディスクの1TBのレコーダーがとても高くて手が出ない。
あと1、2年したら安くなるくせに。

500Gでも高い。

じゃぁDVDレコーダーでもってもんで、1TBのレコーダー
東芝VARDIA
新機種が出たので、ひとつ前のRD-X7が現在\72.899

手がでないこともないが、悩む。

ブルーレイレコーダーに世間はあっという間に移るのか?
でも、うちTV自体がフルHDじゃないけ別にブルーレイじゃなくてもよい。
でもなぁーレンタルビデオ屋がこの1,2年でブルーレイがメインになったらどうしよーとか思っているわけです。

で、漸く答えが出ました。
docomoに教えてやりたいくらいです。

■PC用の内臓地デジチューナーを購入。(\9,980)
■外付け用のUSBのHDD(1TB)を購入。(\12,980)
■linktheater(リンクシアター)という機械を購入(\15,880)

PCに地デジチューナーをつけて、外付けのHDDに録画。
外付けのHDDをlinktheaterとLANで繋いだら、録画した番組がTVで見れる。
録画した番組を焼くのはPCでmpeg2を焼く。

これで、VARDIAと同等じゃー。
ちょっとめんどくさいけど。

しかもちょっと待ってブルーレイドライブつけたら、ブルーレイにも対応じゃー。

ふぅ。



イルカに乗った少年の肩に乗った水子の霊

書き手:イトウ

自称ホームレスのGさん(仮名)に久し振りに会いました。
ご飯を食べながら少しだけメバルの話をした後、Gさんはお家に帰っていきました。
曰く「ハウスはあるけどホームはない」のだそうです。

何を言うとるんじゃ

あいつは何を言うとるんじゃ

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