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ヘキサゴンは島田紳助の貯金箱

ヘキサゴンを見とると次々に島田紳助が歌詞を書いた使い捨てグループが歌を歌っています。
最早、クイズ番組ではありません。

今まで島田紳助は立身出世で偉大な人物だと思っていましたが、
ここまでくると何も知らないミュージシャンの卵をバンドブームの最中、大量排出し、
ブームとともに何の感慨もなく捨て置いた小銭拾いのプロダクションの社長とかわりませんね。

歌詞書いとるぶん、島田紳助のほうがいやらしいか。

プロというのは脇目もふらず自分の思う道を突き進み、
死ぬまで追い続けたものが見つからないながらも、何かに満足して死んでいく。

というようなイメージがありましたが、
今はプロというのは、歌詞を書いてプロデュースをしてみたり、映画をとってみたり、
ホームレスやばばあの本書いたりして、俄か俳優をしてみたりする片手間に
小さい笑いをとるものなんだなぁと思いました。

なんか寂しいですね。

様々ある職種のプロはどこにおるんでしょうね?

ちなみに音楽のプロは、
仕事しながら、バイトしながら「まだバンドとかやりよん?プロにもなれんのに」と他人に言われ続けても自分の出したい音を追求し、一般の方はもちろん(観にきてくれれば…)、音楽マニア、音マニアを唸らせ、感動を与えることができる人たちこそ数少ない本当のプロだと思います。
そんなバンドが地方都市ながら、周りに結構いるので嬉しい限りです。

さよならベイビー

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