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101回目の発癌性物質ドカ食いチャレンジ

ウサギ陸上部門担当イトウです。

今日も元気に書くことが無いので、昔別のところで書いていた日記を添削して貼り付けます。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓

僕は昔から妙に浦島太郎の話に異様に惹きつけられてしまいます。
亀助けをした太郎が、何故に孤独な未来と老衰のど真ん中に放り込まれなくてはならなかったのか?
竜宮城で遊びすぎたから?
どんな因果があるにしても非道すぎます。でも、その非道さの中に、おかしな美しさを感じてしまうんですよ。

電車の中でヨダレをたらしそうになりながら、雑巾のように微睡みつつ、僕は浦島太郎の美しさが何に由来するのかを考えました。そしてまあいつものごとく、論理を飛び越して「それは老人になったからだ」と直感してしまいました。
もしも浦島太郎が老人にならなかったら・・・。

* * *
玉手箱から煙が吐き出された瞬間、反射的に「危ね!」とスウェーバックする意外と素早い太郎。
加齢を促進する面妖な煙があご先をかすめたその直後、太郎はみるみるうちに"おっさん"へと変貌したのでした。
* * *

どうでしょうか?
半端にも"おっさん"で止まると、途端に哀しさと美しさが無くなる気がしますよね。
今にも競馬新聞を持って場外馬券売り場に出かけたり、公園の片隅で風景と同化しそうな太郎を思い描いてしまいませんか?(やんわりと同意を求める目で僕は君に問うた)。

== 今日の教訓 ==

半端は良くない。
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