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K the 音楽少女

書けん書けんと思いよった歌詞が漸くできました。

書いてしまえばどうってことないですが、なんか妙にひっかかったことがあったんでメモっときます。
あれは、尾道でライブした帰りにゆっくんとゆっくんの友達に送ってもらってたときのことです。
「タカミヤさんが書く歌詞って難しい言葉が多くて意味がわからんのが多い。さよなら絶望とかも意味がわからん」と会話の中でそういうやりとりがあったわけです。

それからなにかを意識したという認識はないのですが、なんか今日歌詞を書きよってなんかそのことが頭に浮かんできました。

という前置きがありまして、今回出来た歌詞は例え話になってます。
恐らく小2の国語の問題程度の分かりやすさになったと自負しています。

これでゆっくんも今回の歌詞についてはなんぞや意見をいうてくれるでしょう。

それとこないだの日曜日「ato」のライブにいってきました。
いつもながら2人とは思えぬ音です。
曲も新曲含め、かなり練りこまれています。

オオイケくんの音作りを聴いていると
「やっぱりバンドマンは音にこだわらんといけん」と思います。
ただ本当に性に合っていないのでしょう。
一日寝ると
「やっぱりバニーボーイは音にこだわらんことにこだわらんといけん」
と思い、音作りへの努力を放棄してしまいます。

そのライブのときにK the music girlの徳ちゃんからCDプレスを予定しているというK the music girlいやK the 音楽少女の新しい音源をもらいました。
ライブも何回か一緒にしてるんで曲は知ってたのですが、CDかけて30秒で驚きました。

この人らはこんなかっこえーことを表現しようとしとったんじゃね。と改めて認識しなおしました。
轟音と呼ばれるサウンドテイストの中に緩急を織り交ぜ、壮大にそして緻密に考えられた音表現。
レコーディングという特殊状況だからこそ得うるサウンドの使い方。

どれをとってもえかったです。

K the 音楽少女の新しい音源は広島の音楽好きを誇るなら聴いといたほうがええです。
ライブとは一線も二線も画す「音」表現です。
歌とか曲とかって感じではなく「音」です。

そういや週末に本を1冊読みました。
恩田陸「ユージニア」
ミステリかと思いきやこれといったどんでん返しもなく、謎も多少残したまま、コソッと終わりました。
文章の書き方や話の途中までのプロットはかなりひきつけられたのですが、最後がなんだかなぁーって感じでした。
僕はどうやらどんでん返し&想像できんトリック。
後は新興宗教と骨肉の争いとかのエッセンスが散りばめられているほうが好きらしいです。

ただ、この余韻をくそ残すやり方は今風?よくいえばお洒落な小説の部類に入るのかなぁとか思いました。

とそんな感じです。

ではね。





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