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おでんを選んでいると眼鏡がくもる。





極限推理コロシアム
矢野龍王


を読みました。

クローズド・サークルという雪山山荘とか災害→孤立集団というような特定の人数から犯人を捜すというパターンの小説でした。

このパターンの小説も結構読みましたが、いつも状況の作り方に強引さを感じます。
たとえば、
偶然地震がくるとか(地震がこんかったら殺人はしない)
計画性を持っていても吊橋を落とすとか(どうやって犯人は帰るん?)
とまぁ、若干強引なわけです。

今回は、
いきなり理由なく誘拐されたという体でスタートです。
夜眠って、朝起きたら見知らぬとこに連れてこられてます。

うーん。
強引さ極まれりって感じです。

で、小説として純粋に推理を楽しめたのですが、脇に散らした謎の説明が一切ありません。
ということで、読後感は
「えっ、じゃけ、なんなん?」
と強く思います。

最後に「次のコロシアムに続く」とあるので、今回誘拐された主人公はまぬけにもまた誘拐されるんでしょう。

うーん。
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