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雑魚寝選手権

書き手:イトウ

舞城王太郎は好きな人は好きだけど、嫌いな人は蛇蝎のごとく嫌う、つまり極端に好き嫌いが別れる作家、というのがインターネット上で感じる世間の評価です、が、僕は特別好きでも嫌いでもありません。
ただ、文章が面白いのと、作品自体というより作品の取り扱われ方に話題性があるのとでついつい読んでしまいます。


好き好き大好き超愛してる。 (講談社文庫 ま 49-6)好き好き大好き超愛してる。 (講談社文庫 ま 49-6)
(2008/06/13)
舞城 王太郎

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感想としては特に何もないんですが、驚いたのはこれが芥川賞の候補作になったらしいこと。
都知事が「題名からして気に食わねえ」と言ったらしく、その場面を想像してクスっとしてしまいます。
イタズラ小僧と校長、的な。

ところで舞城王太郎は正体を一切明かさない作家だそうですが、僕は正体は女なんじゃないかと思ってしまいます。
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