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諸星大二郎を読み直す

最近、伊藤君と会話をしていてよく諸星大二郎の話になるのですが、
大学の頃に読んでたので、記憶が曖昧。
伊藤君の記憶がしっかりしとるぶん、話がわからんことが多々あるので、読み直すことにしました。
まずは、
「不安の立像」

収録作品の中で個人的には、
タイトルにもなっている「不安の立像」
通勤列車から見える黒い影。
皆、気づいているが、気にせず日々を送る。
黒い影の正体にせまるサラリーマンが一人
そして黒い影の正体が明かされる。
と、いったような話と、

「子供の王国」
特殊なホルモン調整により成長を止めたリリパットが大多数を占める将来の日本。
その中で通常通りに育った人間が少数。
ひょんなことから通常通りに育った人間二人が、エリートリリパットたちが占有する「子供の王国」へとむかい、子供の遊びのために銃で射殺される。
また、残った一人の彼女だった女がリリパットたちに性的いたずらをされそうになっているところに偶然遭遇。
通常通りに育った人間ぶち切れ。
そして最後は…

次に

「妖怪ハンター」
この単行本に収録されてる「生命の木」は映画かもされてるほど名作。
この妖怪ハンターシリーズは、「生命の木」の初出の単行本である「海竜祭の夜」が一番よいですが、どうやら現在は販売してないみたいです。
「生命の木」はエヴァンゲリオンの十字架の爆発のモトネタでもあります。
エヴァ好きには必見です。
そういやエヴァンゲリオンの初号機のモデルも諸星漫画だそうです。

この本に収録されている「影の町」にでてくる影がエヴァ初号機のモデルだそうです。
影が人間をボリボリ喰うシーンがあるのですが、エヴァもなんかをボリボリくいますよね?

興味があれば是非読んでみてください。

ぱらいそさいくだー
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