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新しい漢字を作る

書き手:イトウ

「」の中を1つの漢字として見てください。

たとえば!

「イ呉」
とか
「言宙」
とか

そんな、存在しない漢字を大真面目に発明する人がいるらしいですよ。
上記はコンピュータという特性上、既存の文字を組み合わせた形の例になってますが、多分もっともっと奇想天外荒唐無稽な漢字を手書きで発明しているんでしょう。

その不毛とも思える営みは、多くの場合精神病院などで統合失調症患者によってなされているそうです。

「既存の漢字はすでに汚染されているので、使うと心身が穢れるんです。なので、私は新しい漢字を考えないといけないのです」
とか言うらしいです。

統合失調症患者は、
「誰かが電波で俺に命令を与える」
「長澤まさみがテレビを通じて俺に『愛してる』というメッセージを送っている」
「マフィアが私の生活を監視している」
などといった、いかにもな感じの妄想にとらわれる傾向にあるそうです。

彼らは本気でそれらの妄想を信じているそうです。
妄想を抱く統合失調症患者にとって
「心身が穢れるので漢字を作らなきゃ!」というのは
僕らにとって
「お隣に原発ができたので引っ越さなきゃ!」
というのと同じくらいに切実な思いなんでしょう。

ところで、この新しい漢字を考えるというパターン。
漢字を使わない民族では、新しい単語とか新しいアルファベットとかになるらしいです。

前回、ヴォイニッチ手稿について書きました
ヴォイニッチ手稿は意味不明な言語で書かれています。
僕がヴォイニッチ手稿の著者を「精神か知能に何らかのトラブルを抱えた人」と考えた理由のひとつはここにあります。
手稿の単語に同じ文字の繰り返しが多いことなども、単語や文字を一人で考えたがゆえの"個人的な癖"が発現しているからじゃないかと思えてきます。

なんかしょぼい推理が恥ずかしくなってきたわ。
興味ない人にとってはどーでもええことですね。

でも、もう一回だけヴォイニッチ手稿について続きます。
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