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みんなが十九、二十歳で大学の先輩に…、僕は早川義夫を聞いていた。

それは昨日の夜。
ガール椿のライブを見に「ヲルガン座」に訪れ、
いつもどおりのナイスなライブをかましていた最中の出来事です。

日記のタイトルのような言葉をボーカルの立木くんがはにかんだような、泣きだしそうな、くるしいような、感極まったような感情で言葉を絞り出したのです。

「みんなが十九、二十歳で大学の先輩にいろいろサークルのことや社会のことを教わっているときに、
僕はずっと早川義夫を聞いていました。」

「僕は10年前の僕に教えてやりたい。頑張って音楽を続けてたら、早川義夫と一緒にライブできるぞって。」

立木くんの言葉に触れ、僕は泣きそうになりました。
何故かは分かりませんが、泣きそうになりました。

「感情を高ぶらせてまで伝えたい思いがある。」ということに感動したのか?
今、目の前に希望する誰かが現れて泣けるだろうか?
その前にそこまで感情を高ぶらせて会いたい人が僕にはいるのだろうか?

そんなことを考えたら、立木くんの幸せが羨ましくなりました。

006.jpg

その前日の土曜日。
安佐北区の狩留家になる「遊山」というラーメン屋にラーメンとつけ麺を食べに行きました。
001.jpg
この狩留家のラーメン屋。
googlemapで調べても、駅から1分くらいのとこにあるということだったので、
「行ったらすぐわかるじゃろ」
「わからんかったら、駅員さんに聞いたらええわ」
と思っていたら、まず無人駅。
おー芸備線。

そして、ノット第一村人。
村人がいません。

「人がいない…ね。」と、
サキチヨさんと二人で寒さに震えていたら、無人駅の奥から小さな宴会の音が聞こえます。
どうやら駅舎の奥で地元の会合が行われているようです。
ちょうど換気のために窓を開けたおばちゃんにサキチヨさんが
「すいません~」
と声をかけてくれたおかげで場所が判明しました。

002.jpg

無事にお店について、
サキチヨさんは「遊山ラーメン」
僕は「つけ麺」
を頼みました。

僕のつけ麺:
003.jpg

くいました。
うんめぇですね。

なんか麺がうまいです。
つけ麺。

ラーメンもうまいのですが、つけ麺の麺がコシがあって、
うどんのようなラーメンのようなモチモチした食感で美味でした。

004.jpg
こんな田舎にあっても駐車場に車が一杯&客席も14時過ぎでも満席。
それがこの味。
うむ。納得。

また行こう。
そうしよう。

では。



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