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どうも

こないだの日記でなくなるかも知れないと書いていた8月29日のライブはなくなりました。

行こうかなと思っていた方がいらっしゃれば、すいません。。

このライブを最後にニシヤンが育休に入るため、当分はいっしょにライブはできなくなるので楽しみにしてたのですが、なくなってしまいました。ライブが開催2週間前とかになくなるとか尋常ではないとは思うのですが、事実は小説より奇なりですね。

プラス思考で考えて、このイベントがニシヤンの育休前のライブにならずに田舎者で締めくくれてよかったと思うほうが精神的に健康を保てそうなので、僕はそう思うことにします。

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浅田 次郎 (著)

そういえば盆を利用して、「蒼穹の昴」を読みました。
物語の面白さは勿論ですが、学校の授業で習う「科挙」の試験制度の詳細、宦官のちんこを切り取る詳細な方法などが明記されており知的好奇心も非常に満足させてくれます。
死ぬ思いをしてちんこを切って宦官になる時代背景の描写も個人的にはぐっとくるものがありました。

創作の物語ではありますが、実際に起った「戊戌の政変」をメインに据えた実存した人物、創作の人物が繰り広げる清朝末期の激動を4冊に渡り壮大に描いています。あとどこの解説にも書かれていますが、時代の悪女「西太后」の捉え方が独特なことでもこの小説は有名みたいですね。

これはオススメです。

あと、昨日新幹線に乗って首都にいってきたのですが、その道程のお供に持っていったのが、

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三津田 信三 (著)

これが面白かった。
どんでん返しのトリックが続く中、最後の大トリックに賛否が分かれそうですが僕は好きでした。
前に読んだ「厭魅の如き憑くもの」よりもこちらのほうが好きです。

因習が残る田舎。
本家と分家筋。
本家筋の独自の儀式の最中に双子の兄妹の片方が井戸に落とされ死亡。
それが戦前の話。

戦後、双子の残った片方、兄の嫁探しの儀式の最中に嫁候補の首なし死体が…
その数時間後、双子の片方の兄の首なし死体が発見される。
さらに続く殺人と首切り。

犯人は?なんで首切るん?その前になんで殺すん?などの疑問など計37項目の疑問が最後には綺麗に解き明かされるのは読んでいて気持よいです。

そんな感じです。

そして、9月3日と12日に警部ビーでライヴをしますので、時間のある方は是非遊びにきてくささいませ。

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