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伊藤の読書報告です。

「太陽の塔」 森見 登美彦

夏の日の浜辺に投げ出された"とろけるチーズ"のように、
ややゆっくりと、とろけていきます、現実が。
そんな雰囲気のお話です。

趣は違うけど輪郭が似ている、現実がとろけてしまう作品は以下。
「鉄塔武蔵野線」「燃えつきた地図」「子供のいる駅」


太陽の塔太陽の塔
(2003/12/19)
森見 登美彦

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